クリスマスのスノードームを手作り♪容器は!?水漏れ防止対策は?

公開日: : 最終更新日: 2016/12/01 行事・イベント , 約 7分

毎年、ハロウィンが終わると、
クリスマス関連のグッズ小物置き物装飾品など、
この時期になると、ショップの店頭などで見かけ始めますね♪

クリスマスのスノードームを手作り♪容器は!?水漏れ防止対策は?

管理人の場合、購入することは殆どないのですが、
電飾系の小物や、スノードームがちょっと欲しくなります w。

「電飾系の小物」に関しては、
別記事手作りミニクリスマスツリーの作り方で、すでに紹介しましたね。

というワケで、
クリスマスの手作りスノードームを作ってみました。


今回は、既存のスノードーム用の容器ではなく、
敢えて違う容器を使って、スノードームを手作りしてみました!


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クリスマスのスノードームを手作り

上述の様に、今回は「専用の容器」を使用していません。

スノードーム内の小物だけでなく、
容器の形も、クリスマスっぽく作ってみたかったからです。

専用の容器を使用しない!手作りの「クリスマスのスノードーム」

それが引き金となって、
いろんな容器で、試しに作ってしまいました。
(他はクリスマス関連ではないんですが … d^^;

ですので、今回の記事の本題は、
『手作りスノードームの際、使う容器による違いと対策!』
といった感じの内容になります。

作り方の詳細や、専用容器を使った作り方については、
前回の記事最も簡単にできるスノードームの作り方も、参考にしてみてください。


手作りスノードームの容器と水漏れ対策

というワケで 今回は、
いくつかの容器を使って、スノードームを手作りしてみました。

ガラス瓶をはじめ、プラスチックの容器など、
試しに、液体を入れるのに適さない容器も使ってみましたが、
例によって、すべて100均ショップでゲットしたモノばかりです。

それらによる使用例と、手作り方法の違い
なかでも、特に重要な「水漏れ対策」について、説明していきます。


今回の方法が、必ずしもベストな方法とは限りませんが、
手元にある100均グッズだけで、どのように処理したのかをシェアしますので、
スノードームを手作りする際の、参考にしてみてください。


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手作りスノードームに使う容器

手作りのスノードームに使う、つまり「液体を入れる」ので、
当然、容器に蓋が付いていることが必須となります。


もちろん、液体を入れるガラス瓶容器に越したことはないのですが、
大きさや形が、ある程度限定されてしまいます。

そこで、敢えて 他の容器にも手を出して作ってみたのです。


また、液体が入れられる容器だとしても、
必ずしも密閉されていて、水漏れしないとは限りません!

特に、スノードームの場合は、
逆さま(蓋側を下)にして、使用する場合が多いと思います。


ちなみに、
今回、ドーム代わりに使用した「容器の種類」を大きく分けると …

  • 1. 密閉できるっぽいガラス瓶
  • 2. 液体を入れられるが、水漏れの心配があるプラ製容器
  • 3. そもそも、液体を入れる目的で作られていない容器

といった感じになっています。



容器の使い方

「容器の使い方」としては、次の2通りです。

  • A. 蓋を上にして通常置きで使用する
  • B. 蓋を下にして、逆置きの状態で使用する


通常置き(A)の場合は、水漏れの心配は減少しますが、
中に入れるオブジェ(メインパーツ)の設置に、手間がかかります。

反対に、逆置き(B)の場合、オブジェの設置は楽ですが、
水漏れの対策を、入念にする必要があるのです。d^^


オブジェ(メインパーツ)の設置方法

まず、それぞれ中に配置したオブジェの設置は、
蓋に小物を直付け(直接接着)したものと、
作った台座に小物を接着して、それを蓋に接着したものとに分かれます。

逆置きで容器を使う場合、
小物(オブジェ)の高さがないと、蓋部分に埋もれてしまうので、
その分の高さを、台座で補っています。

「台座」には、スポンジを使う場合が多いようですが、
管理人の場合、発砲スチロールを使用して、
イメージに合わせて、アクリル絵の具で着色しました。


スポンジだと着色しづらく、
さらに 接着しづらいので、固定が甘くなるのを避けられます。

あと、水分を含むのが なんか嫌とか …(笑)


ちなみに、今回使用したのは、
家電の梱包に使われていた、発砲スチロールの欠片です w。


クリスマスのスノードームを手作り!「使用容器と小物の設置」



今回の手作りしたスノードームは、以下の様になっています。

容器の種類 3 3 2 1
容器の使い方 B B B B
設置方法 直付け 小石 台座 台座
(※ 1.ガラス瓶 / 2.プラ製 / 3.液体非対応)(※ A.「上」通常置き / B.「下」逆置き)



②の設置方法は、
メインのクリスマスツリーを配置して、その回りに小石」を直付けしています。


容器による水漏れの対策方法

さて、本題となる「水漏れ対策」なんですが、
今回ドームの代用として使った、上の4つの容器について説明していきますね。

  • の場合は、
    おそらく、LEDキャンドルかお菓子を入れるであろう容器で、
    プラ製というより 塩ビ製の、今回いちばん厄介なモノでした。

    まず、蓋の密着性を高めるために、
    100均でゲットしたシリコン補修剤を、容器口に塗ってみました。

    試しに水を入れてみると、
    ダダ漏れだったの最悪の状態は、確かに回避されています。

    クリスマスのスノードームを手作り!「水漏れ防止の対策方法 1」

    しかし! 素材自体が柔らかいので、
    容器を持つと、少しの力で簡単に変形してしまい、
    水圧でできた隙間から、水は漏れるし 空気が入るし …(汗)

    そんな状態だったので、
    蓋の内側(ネジの溝)にもシリコン補修剤を塗って、
    さらに、蓋を閉めた外側の隙間も、シリコン補修剤で目地止めしました。

    一応これで、水は漏れていませんし、
    最初に入った空気以上に増えることはなくなりました。

    水漏れ対策とは関係ないですが、
    見た目的に、蓋の回りに「赤と白のマスキングテープ」を貼ってあります。


  • の場合は、
    スイーツデコを飾る用のディスプレイ容器で、これも100均でゲットしました。

    下側のパーツを蓋に見立てて、水を入れた後に接着しても良いのですが、
    どうせだったらと、今回は違う方法を試してみました。

    その方法は、上のパーツの頂点に穴を空けて、
    予め、下のパーツと接着しておいたのです。

    クリスマスのスノードームを手作り!「水漏れ防止の対策方法 2」
    頂点に空けた穴から、注射器で水を注入してみると、
    意外なことに、水漏れはありませんでした。
    (最悪、接着部分を目地止めする覚悟をしてたのですが … w)

    ならば、あとは穴を接着剤で塞ぎ、一応、念のためにシリコン補修剤も d^^

    そして、
    マニキュアフラワーの要領で作った「ハート型のモチーフ」を付け、
    下のパーツには「赤のマスキングテープ」を貼ってあります。


  • の場合は、
    液体を入れられそうな容器だったので、
    「そのままでも大丈夫」だと思っていたのですが …

    素材(プラ製というか、塩ビ製?)の関係で、容器は少し柔らかく、
    蓋はアルミだったので、変形した際に蓋の隙間に溜まった水が、
    上下反転させる度に垂れてくる!といった感じ。

    クリスマスのスノードームを手作り!「水漏れ防止の対策方法 3」

    この状態なら、目地止めだけでOKだろうと思い、
    外側から蓋の隙間に、マスキングしてシリコン補修剤で完了!


  • の場合は、
    ガラス瓶で、蓋もしっかりしている容器でした。

    試しに水を入れて、逆置きしてみたんですが、
    特に問題なさそうだったので、水漏れに関しての対策は一切なしです! d^^


これらの水漏れの対策方法は、水漏れ防止を保証するものではなく、
あくまで、管理人が行った対策を紹介しています。

実際に行なって、万が一水漏れした場合でも、
一切の責任を負いかねますので、必ず自己責任で行ってください。




趣旨とはちょっと違うんですが …

こんな感じで、涼しげな感じにすれば、
クリスマスどころか、夏の置物にだってなります♪

スノードームを手作り!「夏用の置物にも!?(これはスノードーム?)」

ちなみにこれは、
上のと同じ容器を、『通常置き』で使用しているので、
容器の種類「2」、容器の使い方「A」、
そして、設置方法は「台座+小石」となっています。

あと、蓋の上にも貝殻を付けてみましたっ♪

敢えて ラメパウダーを入れなかったので、
容器を振る必要がないため、蓋の接着や目地止めはしていません w。


もうこれはスノードームではないですね …(笑)


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公開日: : 最終更新日: 2016/12/01 行事・イベント ,

    お疲れさまでした。
    最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

    タメになったら、シェアしてください。 めっちゃテンション上がります!

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