入学祝いのお返し!のしの書き方は?名前や表書きはコレ!

公開日: : 最終更新日: 2016/10/15 行事・イベント , , , , 約 4分

入学祝いの場合の表書きは、
「入学御祝」「祝ご入学」などと書くのが一般的です。

では、
入学祝いのお返しの場合は、どう書けばよいのでしょう!?

贈り主の名前は、どう書くがマナーなんでしょう?

入学祝いのお返し!のしの書き方は?名前や表書きはコレ!

入学祝いのお返しの品は、
「1/3~半額程度の金額」が、一般的なマナーとされています。

その際、
お返しの品にはのし(熨斗)」をつけますが、
ここで、ちょっと悩んでしまいませんか?

  • お返しの「のしに書く表書き」の書き方は?
  • お返しの「のしに書く名前」の書き方は?


入学祝いのお返しのしの書き方について、ご紹介します。


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入学祝いのお返し「のしの書き方」

のし紙の上段中央には「表書き」を記します。
下段には、表書きより少し小さく「贈り主の名前」を書き入れます。

この際、文字が水引にかからないようにしましょう。



書く時は、黒墨の毛筆を使用することが、正式とされていますが、
最近では、筆ペンサインペンなどで、書くことも多くなりましたね。

とは言っても、
「ボールペンで書くのはNG」ですよ!

重要な贈り物や 目上の方には、「毛筆」もしくは「筆ペン」で書くことが礼儀です。


また、
「自己流の崩した文字」も失礼に当たりますので、
できるだけ丁寧に、楷書で書くことが望ましいですね。d^^


入学祝いのお返し「のしの書き方」


のしに書く「名前」の書き方

まず、「のしの表書きは …」と言いたいところですが、
いったんパスして、
先に「のしに書く名前」書き方から、みていきましょう♪

その理由は、読み進めれば わかりますよっ d^^


のしの下段には、
当然、子どもさんの名前を書くんですが …

  • 「下の名前だけ書く」のか?
  • 「フルネームで書く」のか?

で、ちょっと悩んでしまいませんか!?


実はコレ、「正式な決まりはありません!」

と言ってしまっては、元も子もないですよね ^^;

なので、

  • 小学校までの場合、子どもさんの下の名前だけ書く!
  • 中学校以降の場合、フルネームで書く!

というのが、管理人のおすすめです♪


ちいさいお子さんであれば、
名前だけのほうが、可愛くてよくないですか!?

また、
大学の入学祝いのお返しの場合は、
「苗字だけ書く」というのも、大人っぽいですね!


あくまでも「決まりはない」ので、参考にしてみてくださいね♪


のしに書く「表書き」書き方

で、次は、
「のしに書く表書き」の書き方ですっ!

入学祝いのお返しの「表書き」には、

  • 「内祝」
  • 「入学内祝」

と書くのが、一般的です。


では、どちらを書くか … ?


それは、
下に書く名前とのバランスを考えて、選択しましょう♪

書く名前の 字数画数
漢字や ひらがななど、文字のかたちによっても、
印象は、かなり変わってきます d^^

場合によっては、
「内祝い」「入学内祝い」などと書いても、良いと思います。

また、
幼稚園以下の場合は、「入園内祝」とするのが良いですね!


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入学祝いの「お返しの時期」

さいごに、
「入学祝いのお返しの時期」について、見てみましょう♪


「入学祝い」を頂いたら、

まずは、3日以内電話でお礼を伝えましょう。


この時、お子さんが喜んでいる様子を伝えると、
相手の方に、気持ちが伝わりますよ♪



一般的な「お返しの時期」としては、

  • 入学式以前に、お祝いを頂いている場合、
    遅くても4月中には、お返しをしたほうがいいですね。

  • 入学後に頂いた場合は、
    遅くても、頂いた日から1ヵ月以内に、お返しをする様にしましょう♪


ただ、頂いたお祝いのお返しなので、
時期については、それほど神経質にならなくてもいいですよ d^^

遠方などで 直接伺えない場合は、
お礼状や、本人からのメッセージを添えると、より気持ちが伝わります。




いかがでしたか?


「お祝いを頂いたら、お返しはしなくてはいけない!」と思って、
入学祝いのお返しをする方は、確かに多いと思います。


冠婚葬祭のマナーでは、
「いただいた金額・品物の半額程度が相場!」とも、
「同じ金額以上は、包み返すべき!」とも、言われています。


しかし!

本来は「入学祝いのお返しは不要」なんです!


なぜかというと …
入学祝いというのは、収入のないお子さんに頂くものなので、
お返しは必要ないんです。



とは言っても、
「そうなのかっ、じゃ お返しはやめよう!」
とは、なりませんよねっ!?

やっぱり「お返しは必要だ!」という方も、たくさんいると思います。

で、
「お返しをするのが一般的」となっているんです!

 

特に、気を遣う相手からのお祝いの場合、
「お祝いのお返し」をしないと、なおさら 気になってしまいますよねっ!


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公開日: : 最終更新日: 2016/10/15 行事・イベント , , , ,

    お疲れさまでした。
    最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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