【老眼・近視】両用メガネ!ひと味違う跳ね上げ式眼鏡フレームとは?

公開日: : 最終更新日: 2017/05/05 ショッピング, 生活・暮らし , 約 6分

最近、手元が見にくくなってきた管理人、
これが世間で言う、いわゆる「老眼」ってヤツですねっ w

【老眼・近視】両用メガネ!ひと味違う跳ね上げ式眼鏡フレームとは?

普通なら、老眼鏡を使用すればいいのですが、
管理人の場合、普段から日常的に「近視用のメガネ」を使用しています。

ですので、
メガネをかけていると手元が見にくいのですが、
メガネを外せばハッキリ見えるので、
今のところ、老眼鏡の必要はないのです。d^^;


で、このメガネを外す」という煩わしさから、
何とか解放されるための、良い方法はないものか … と。

細かい作業時に不便なばかりか、
スマホの文字を読む時にも、支障をきたすので、
あれこれとリサーチしたり、対策を練って試したりしていました w。



そして、今回は、
老眼・近視両用メガネ(跳ね上げ式)』について、シェアしたいと思います♪


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「老眼近視両用メガネ」と「遠近両用メガネ」

ご存知の様に、『遠近両用メガネ』は、
遠い所近い所に、焦点を合わせたメガネです。

つまり、1つのレンズに、
近視用の度数と、老眼用の度数が存在していることになります。

ですので、遠近両用メガネも、
「遠(近視用)」「近(老眼用)」の度数が入っていれば、
『老眼近視両用メガネ』と言うことができます。

おそらく、老眼と近視の「両用」と言えば、
まずは、この遠近両用メガネを思い浮かべる場合が多いと思います。


実は管理人の場合も、そのうちのひとりでした w。

しかし、
遠近両用メガネを、いきなり作るのはさすがに抵抗があったので、
「Hydrotac」を使い遠近両用メガネを作り、簡易的に試してみたのです。


「Hydrotac」で作った 簡易的な遠近両用(老眼・近視対策)メガネを試す!



やはり、便利そうに思える「遠近両用メガネ」なんですが、
その『見え方』にクセがあり、『使い方』に慣れる必要があるのは事実です。d^^;


そもそも、管理人の場合、
老眼といっても、裸眼(メガネを外す)ならば見えるので、
老眼鏡(手元を見るための度数)の必要はありません。

なので、別の方法で、
老眼と近視、両用の対策をすることにしました。


老眼・近視両用「跳ね上げ式メガネ」

『跳ね上げ式メガネ』って、聞いたことありますよね?

そぉ! メガネをかけたままの状態で、
レンズを跳ね上げることが可能な、メガネフレームのことです。


つまり、「レンズは通常通り(近視用度数)」のままで、
メガネを外したり、フレームごとズラしたりしていたことを、
「跳ね上げ式のメガネフレームにする!」という、
一周回って、結局 もっとも単純でシンプルな方法に戻ったワケです(笑)。


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跳ね上げ式のメガネは「デザイン」がイマイチ!

跳ね上げ式メガネ」というと、
どうしても、お年寄りのイメージがありませんか?

そぉいえば、昔 おじいちゃんが新聞を読む時に、
パカッ!って、レンズだけズラしていたような … w


老眼の症状がでて使う場合が多いので、
ある程度の年齢以上の利用者層になるのは、必然的なことです。

そのため、デザイン的に「!?というフレームが、
かなり多いというか … ほとんどが、その様なイメージです。


また、2枚レンズの跳ね上げ式フレームで、
通常のメガネを、サングラスとして使っている場合もありますね。

必要な時だけ、クリップで装着して、
「簡易式の跳ね上げメガネ」にするようなアイテムもありますが d^^


おしゃれな跳ね上げ式メガネフレーム

おしゃれな跳ね上げ式メガネフレーム

そんななか、
「見た目のイメージ的に違和感がない!」と思う様な、
跳ね上げ式メガネフレーム(2種類)に出会ったのです♪

その「2種類の気になるフレーム」は、
dun(ドゥアン)』GLIDER(グライダー)』という、別ブランドの商品です。


メガネの場合、単体での見た目が良くても、
そのフレームを、自分がはめてみると、
何かイメージが違う!という場合も、けっして少なくありません。

両商品とも、実際に試着してみたんですが、
どちらも自分の顔にフィットして、なかなかGoodでした♪

というか、
おそらく「そのデザインのフレーム持ってたよね?」
と思われるほど、まったく違和感がなかったのです。d^^


ちなみに、
管理人の場合、10本以上のメガネを持っていて、
その時の服装や気分、使用目的などによって使い分けています。

なかでも、最近では「スポーツタイプの超軽量フレーム」や、
「メタルタイプのナイロールフレーム」を数点、よく使用していました。

ナイロールは、ハーフリムのフレームで、
 レンズに溝を掘り、主に下半分をナイロン糸で留めているメガネフレームです。




散々迷ったんですが、最終的には、
「dun(ドゥアン)」のフレームを購入しました!

(厳密には「dunのフレームで近視用メガネを作った」が正解なんですが …)

『dunの跳ね上げ式メガネ』については、
改めて、別記事で詳しくレビューする予定です。

老眼・近視対策メガネ「DUN-2102 跳ね上げ式フレーム」レビュー! ≫ 


なので …

今回は、残念ながら見送った、
もう一方の、跳ね上げ式メガネフレーム「GLIDER」

ちょっと個性的!と言うか、
かなり「斬新」な跳ね上げ式のフレームを、紹介しておきましょう。 d^^


GLIDER(グライダー)の跳ね上げ式メガネ


ガルウィングタイプの跳ね上げフレーム「GLIDER GD-1003」

 photo by:SUNREEVE(http://www.sunreeve.jp/)


GLIDER(グライダー)』は、
Made in Japanの「革新的な単式跳ね上げ式メガネフレーム」。


何と言っても、
このフレーム最大の特徴は、「ガルウィングタイプ」
つまり、外国の高級スポーツカーのドアの様に、レンズが跳ね上がることです!

また、左右のレンズは「連動」しているので、
どちらかのレンズを上げれば、もう一方もいっしょに上がる仕組みです。


当然、他では見たことがない、
ちょっと斬新な、跳ね上式のメガネフレームなんですが …

逆に、
この状態で手元を見ている自分を、客観的に見た場合、
「う~ん …」といった印象が、ちょっと払拭できませんでした w。



最終的に、このフレームを見送ったのには、
実は、他にもうひとつ「理由があったのです。d^^;

店頭の販売員の話では… このフレームの構造上、
「ネジが緩みやすいく、メンテナンスがしにくい!」らしいのです。
(あくまで、購入した「dunの跳ね上げフレーム」と比較した場合です。)



とはいえ …
実際にかけてみた感じは、かなり良かったので、
「個性派」「変わりモノ好き」のあなたには、かなりオススメですよっ♪

もし気になる方は、
このGLIDERの跳ね上げ式メガネを、ぜひチェックしてみてください!


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公開日: : 最終更新日: 2017/05/05 ショッピング, 生活・暮らし ,

    お疲れさまでした。
    最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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