天気の良い日は、布団を干して、
できるだけ長い時間、直射日光に当てておく…。
実はこれって、
羽毛布団にとって悪影響!って知ってますか?
羽毛布団を干す時間
先日、布団専門店のアドバイザーとの会話のなかで、
「羽毛布団を干す時間」について、誤解していたことに気づきました!
- 「羽毛布団を干す時間は 1時間程度!」
- 「直射日光に当てて羽毛布団を干すのは逆効果!」
さらに詳しく話を聞いてみると、
他にも、いくつか間違って認識していたことがありました(汗)。
同様に、間違った方法で羽毛布団を干している!
という人は、おそらく自分だけではないはず…。d^^
ということで、今回は、
『羽毛布団の干し方』について、シェアしたいと思います♪
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意外と知らない『羽毛布団の干し方』
羽毛布団は、正しい手入れ方法を知っておくことで、
気持ちよく眠れるだけでなく、より長く使うことができます。
いろいろと詳しく教えていただいたのですが…
なかでも、意外と誤解が多く、
もっとも簡単に実践できるのが「羽毛布団の干し方」です!
羽毛布団を干す際の注意点
羽毛布団を使用していると、湿気を多く含んだ状態になり、
放っておくと嫌な臭いがしたり、ダニなどが繁殖したりしてまいます。
また、布団にカビが生えることだって考えられます!
ですので、
羽毛布団を干すことで、内部の湿気を取って乾燥させる必要があるのです。d^^
羽毛布団はいつ干すの? 干す時間は?
羽毛布団を干す時間帯は、湿度が低い午前10時~午後3時頃で、
実際に天日干ししているのは、30分~1時間程度です。
冬場は、1時間ぐらいが目安となりますが、
日差しの強い夏場なら、0.5時間(30分)程度でOKです。d^^
間違っても、1日中干しておくということのないように!
羽毛布団のカバーはつけたまま干す!
羽毛布団の側生地は、綿やポリエステルでできていて、
これらの素材は、長時間紫外線が当たると劣化してしまいます!
ですので、布団カバーをつけたまま干すことで、
側生地や羽毛への、日光によるダメージを防ぐことができます。
布団カバーがない場合は、シーツで代用しましょう。d^^
羽毛布団を干したら叩かない!
羽毛布団を干す時は、肌に触れる側を表にして長めに干し、
途中で裏返して、両面をしっかり乾燥させましょう♪
その際、「布団を叩かない様に!」
羽毛布団を叩いてしまうと、
側生地を傷めてしまい、中から羽毛が出てくる原因となってしまいます。
側生地だけでなく、羽毛までも痛めてしまう原因にもなりかねません!
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羽毛布団の干し方と時間「3つのポイント」
羽毛布団の場合、直射日光に長時間干すと傷みの原因になります。
基本的には、陰干しが羽毛の状態を良好に保てるので、
あまり天日干しをしすぎるのは逆効果で、羽毛布団にとってよくありません!
外に毎日干すより、部屋の中でも、
こまめに風通しをよくしておくことで「湿気対策」になります。d^^
ですので、普段は陰干しをして風通しをしておき、
外での天日干しは、月に2回程度でも十分長持ちさせることができます。
では最後に、
もう一度、ポイントをおさらいしておきましょう♪
- 陰干でこまめに風通しし、天日干しは月2回程度!
- 天日干しは午前10時~午後3時頃に、30分~1時間程度!
- カバーはつけたままで、叩かずに両面を干す!
「布団乾燥機を使って、羽毛布団を乾燥させる!」
ということも、天候状況や環境などによってはあるかもしれませんね?
羽毛布団の場合、熱を加えすぎると、
中の羽毛を傷める原因となってしまうので、注意が必要です!
ですので、乾燥機を使う場合は、
高温(70度以上)になりすぎない様、温度に注意してください。
もし、温度調節ができないものであれば、
乾燥袋と羽毛布団の間に、毛布やタオルケットを挟んで、
羽毛布団に、乾燥機の温風が直接当たるのを防ぎましょう。d^^
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