コンビニのコーヒー比較!ローソン vs セブンイレブンの味は!?

公開日: : 最終更新日: 2015/06/13 フード・ドリンク , , 約 5分

今や大ヒット商品となっている「コンビニのコーヒー」

と言っても、
当然コンビニによって、コーヒーの味に違いがありますよねっ!

コンビニのコーヒー比較!ローソン vs セブンイレブンの味は!?

もはや、「缶コーヒーを買う意味がわからない!」ぐらい、
クオリティーが高く、値段も安いコンビニの100円コーヒー♪


なかでも、
セブンイレブンを、利用する機会が多いんですが、
たまに、ローソンのコーヒーを飲むと、
どっちが美味しいんだか、よくわからなくなってしまうんです …^^;


両者のコーヒーの、個人的なイメージとしては、

  • 「セブンイレブンは、スッキリしていて飲みやすい。」
  • 「ローソンは、苦味がやや強いが、カフェラテなど他の選択肢も…。」

といった感じなんですが … d^^;


そのあたり、実際のところどうなんでしょう!?


コンビニコーヒーの味を比較!
業界No.1とNO.2「セブンイレブン vs ローソン」で対決です。


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コンビニのコーヒー

そもそも、
本格派のカップコーヒーを、低価格で提供しはじめたのは、
2008年のマクドナルドだったと思います。

その後、2013年頃までは、
コンビニ各社が独自の戦略で、コーヒーブームを牽引してきました。

ところが、
2014年に入って、大きな異変が起こります!


まずは、コンビニ業界1位のセブンイレブンが、
100円コーヒーの売上げを伸ばして、他社との差をつけます。

すると、業界2位のローソンも、
2014年9月30日から、「マチカフェ」のメニューを一新し、
お試しサイズとして、Sサイズ(100円)を登場させ、
Mサイズ・Lサイズは中身を増量して、さらに値下げもして追従しています♪


振り返ってみると、ここらあたりが、
「第2次コンビニコーヒー戦争」の幕開けだったんです!

価格や、コーヒーの量を変え、
肩を並べて対抗する!という態勢が整いました …。


まずは、
両社コーヒーの概要から、比較してみましょう♪


ローソンのコーヒー「MACHI cafe」

まずは、ローソンから! d^^

滑り止めコーティング素材のカップに、
店員さんがコーヒーを入れてくれる、ローソンの「マチカフェ」♪



コンビニコーヒー「MACHI cafe(ローソン)」 【価格】
ブレンドコーヒー S 100円 / M 150円 / L 180円

【形式】エスプレッソマシン一杯抽出(手渡し)

【買い方】
レジで注文 → 店員さんが淹れて渡してくれる

(photo by: http://machicafe.lawson.jp/)


セブンイレブンのコーヒー「SEVEN CAFE」

対して、セブンイレブンは …!? d^^

コンビニコーヒー人気の火付け役、
1杯ごとに挽きたてをドリップする、セブンイレブン「セブンカフェ」♪



コンビニコーヒー「SEVEN CAFE(セブンイレブン)」 【価格】
ホットコーヒー R(レギュラー)100円 / L(ラージ) 150円

【形式】ペーパードリップマシン一杯抽出(セルフ式)

【買い方】
レジで注文 → カップを受け取る → レジ横のコーヒーマシンで淹れる

(photo by: http://www.sej.co.jp/products/)


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コンビニコーヒーの味を比較

さて次は、肝心なコーヒーの「味」について、
もう少し突っ込んで、比較してみましょう!

まずは、
各社それぞれの方向性と、それを踏まえて味わった感想から …♪


ローソンのコーヒー

ローソンの「MACHI cafe」

フルーティーな甘みとコクにこだわり、
やわらかな苦味と、心地良い余韻のある味わいに仕上げました。
豆本来の良さを引き出せるとされる、やや熱めの温度で提供しています。



ひと言で表現すると、
「エスプレッソ感が強い、パンチが効いたコーヒー!」

口当たりが軽い反面、苦みや酸味・香りが強く出ています♪

力強いコーヒーの印象なんですが、
それぞれの強さは、違和感や苦手とされる要素になる場合も …。


セブンイレブンのコーヒー

セブンイレブンの「SEVEN CAFE」

渋皮(シルバースキン)を除去した磨き豆で、雑味がなくなり後味すっきり。
新しくブレンドした深煎りのコーヒー豆で、コク深く香り豊かになりました。



ひと言で表現すると、
「万人受けする、飲みやすいコーヒー!」

酸味・苦み・香り・後味など、全体のバランスがとれています♪

ブラジル産の豆のような味が、前面に出ていて、
一般的に、コーヒーをイメージしたときの味といった印象 …。


コーヒーの「味覚分析」による比較

次は、さらに突っ込んで、
「味覚分析の数値での比較」です!

コンビニコーヒーの味を比較「ローソン vs セブンイレブン」

味香り戦略研究所による味覚分析で、それぞれを分析して、
「コーヒーの味覚を数値化したデータ」で、比較してみましょう♪

ローソン セブンイレブン
「苦み」 2.98 3.37
「酸味」 0.50 1.41
「濃厚さ」 1.76 0.79



さて、
これらの数値は、いったい何を意味しているのでしょう!?


ローソンとセブンイレブンの味比較「結論」

セブンイレブンのコーヒーの場合、
コーヒーという本来の味「苦み」をしっかり味わえるが、
「酸味」が強いと、苦みからのインパクトが、軽く感じられます。

そのため、苦みは弱く感じられ、
酸味と甘さのバランスが良く、後味はスッキリとしています!

逆に、
ローソンのコーヒーは、「濃厚さ」が強く、
苦み・酸味が強く感じられ、スモーキーで後味もしっかり残ります!

この結果、
  • ローソンは、好き嫌いが別れるが、
    刺激的な苦味で後味も残る「通好みのコーヒー」
  • セブンイレブンは、苦味や飲み応えを出したカフェチェーン系の味わい、
    手軽に飲める「一般受けするコーヒー」 と言えます。



それもそのハズです!
改めて、抽出方法を確認してみましょう♪

  • ローソンは、本格派が好む「エスプレッソマシン」
  • セブンイレブンは、日本人の口にあう「ペーパードリップ方式」 と、

そもそも、コーヒーの抽出方法が違っていたんです! d^^;

よくよく調べてみると …

以前、セブンイレブンでは、
「バリスターズカフェは若者を中心に好評だったものの、女性や年配の人に弱かった。
セブンカフェを先行導入したところ、30~50代の女性に高く受け入れられた。」
という経緯もあって、現在の方向性に至っているんです。


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公開日: : 最終更新日: 2015/06/13 フード・ドリンク , ,

    お疲れさまでした。
    最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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