家庭でできる節電対策の方法!省エネの効果と電気代は?!

公開日: : 最終更新日: 2016/10/11 生活・暮らし , , 約 5分

家庭での節電は、
「コツコツと、毎日の小さな積み重ねが大事!」

それはわかっていても、
実際には、どんな対策をしたらいいのか?

具体的には、どれぐらい電気代の節約できるのか?


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電化製品に囲まれた、現在の生活において、
「節電」は、大きな意味を持っています。

電気代を節約することは、
「省エネ」だけでなく、
「地球の環境」を大きく左右することにもつながります。

家庭でできる節電対策!
効果実践方法について、ご紹介します♪


節電対策の効果と電気代

まずは、節電対策した場合の効果
「電気代」「CO2削減量」の試算を、見てみましょう。


エアコンの節電対策

冷房時は、
設定温度を27℃から、28℃に1℃上げて使用する

暖房時は、
設定温度を21℃から、20℃に1℃下げて使用する

【電気代の節電効果】
1年間で 約1,840円の節電!(CO2削減量 約37.7kg)
※冷房は112日間(9時間/日)、暖房は169日間(9時間/日)運転した場合


電気カーペットの節電対策

温度設定を「強」から「中」にして使用する

【電気代の節電効果】
1年間で 約4,090円の節電!(CO2削減量 約84.2kg)
※3畳タイプを169日間(5時間/日)使用した場合


こたつの節電対策

温度設定を「強」から「中」にして使用する

【電気代の節電効果】
1年間で 約1,080円の節電!(CO2削減量 約22.2kg)
※169日間(5時間/日)使用した場合


冷蔵庫の節電対策

食品を詰め込み過ぎないようにする

【電気代の節電効果】
1年間で 約960円の節電!(CO2削減量 約19.9kg)
※詰め込んだ場合と、半分にした場合との比較


照明の節電対策

54Wの白熱電球を、
12Wの電球型蛍光ランプに取り替える

【電気代の節電効果】
1年間で 約1,850円の節電!(CO2削減量 約38.1kg)


トイレ温水洗浄機の節電対策

使わない時は、便座のフタを閉める

【電気代の節電効果】
1年間で 約770円の節電!(CO2削減量 約15.8kg)

上記の試算は、
電気料金単価:約22円/kWh」「CO2排出係数:0.453kg/kWh
での計算となっています。



どうです?

結構、でかくないですか!?

これだけでも、

年間トータル 約10,590円の電気代が得できてしまうんですよ!


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家庭でできる節電対策の方法

では次に、もう少し細かく、
具体的な対策方法ポイントを、見ていきましょう。


3つの家電で節電!実践方法と節電ポイント

家庭でできる節電対策の方法


どこの家庭にもあって、ほぼ毎日使用する家電、
「エアコン」「冷蔵庫」「洗濯機」の、節電ポイントを見てみましょう♪


エアコンの節電ポイント

  • 室内温度は適温に!
    冷え過ぎや暖めすぎは、電気の無駄遣いです。


  • フィルターをこまめに清掃!
    目詰まりすると、冷暖房効果が下がります。

  • タイマーを有効活用!
    就寝時や外出時の、消し忘れを防ぎます。

  • 室外機のまわりをふさがない!
    吹き出し口をふさぐと、冷暖房効率が下がります。


冷蔵庫の節電ポイント

  • ドアの開閉は少なく・素早く!
    開閉の都度、冷気が逃げてしまいます。

  • 食品を詰め込み過ぎない!
    詰め込み過ぎると、冷気の流れが悪くなります。

  • 熱いものは冷ましてから!
    熱いものをいれると、庫内温度が上昇します。

  • 冷蔵庫の周囲は適当な隙間を!
    隙間がないと、放熱が悪くなります。

  • 傷んだドアのパッキングを交換!
    傷んだパッキングの隙間から、冷気が逃げてしまいます。


洗濯機の節電ポイント

  • 洗濯物を入れ過ぎない!
    洗濯物は、少な過ぎると電気の無駄、
    多過ぎると、汚れが落ちにくくなります。
    (定格容量の8割程度が目安です!)

  • 洗剤は表示に従って適量を!
    多く使っても洗浄力は変わらず、
    すすぎのための電力と水力が、余計にかかってしまいます。

  • 「注水すすぎ」より「ためすすぎ」!
    注水すすぎは、水を多く使います。
    すすぎ前に脱水すると、より早くすすげます。

 

習慣にしたい節電方法!

  • 「プラグをコンセントからこまめに抜く!」
    待機電力も、意外に電気代がかかります。

    抜き差しが面倒な場合には、
    節電コンセントを使用するのがおすすめです♪

  • 「自然光を利用する!」
    日中の明るいうちに、家事などの用事を済ませ、
    なるべく照明を使わない様にしましょう!

  • 「白熱電球からLED電球に交換する!」
    消費電力が多い白熱電球を、LED電球に交換すると、
    消費電力を、約1/8~1/10に抑えることができます。

    価格は、LED電球のほうが高いんですが、
    寿命や電気代を考えると、LED電球に交換した方が、
    トータル的に得できますので、おすすめです♪

  • 「体温調節する!」
    暑い場合は、通気性の良い素材、
    寒い場合は、保温性の良い素材など、
    衣類での体温調節は、簡単にできるのですが、
    家の中にいると、意外と忘れがちになってしまいます。

    また、
    冷却ジェルや湯たんぽなどの、
    小物を使っての、体温調節もおすすめです♪

  • 「部屋の温度を調節する!」
    エアコンの温度センサーは、
    感知位置の空気温度を感知して、運転します。

    部屋の上下の温度差をなくすために、
    サーキュレーターで、部屋の空気を効率よく循環させましょう!



少し観点が違いますが、
「太陽を利用して節電する!」
結果的には、こんな事も節電につながりますよね♪

「太陽を利用して節電」と聞いて、まっ先に思い浮かぶのは、
最近では、「太陽光発電」ではないでしょうか?

我が家は、太陽光発電を設置していないし …

いやいや、
もっと古典的で、簡単にできる方法がありますよ♪ d^^

  • 暑い時期は、日差しが入ってこないように、
    遮光カーテンや窓フィルムなどを使用する!

  • 逆に、寒い時期は、
    日中はカーテンをあけて、日差しをとりこむ!


※ たったこれだけでも、かなりの効果はありますよ!



古典的と言えば、
暑い時期は、朝夕の涼しい時間に「打ち水」をすると、
涼しさを感じられますね♪

もちろん、打ち水をする時は、
「節水」も心がけて、お風呂の残り湯などを使用しましょう!


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公開日: : 最終更新日: 2016/10/11 生活・暮らし , ,

    お疲れさまでした。
    最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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