マフラーのメンズ人気ブランドと特徴は?おすすめ20選はコレ!

公開日: : 最終更新日: 2015/12/16 ショッピング, 季節・気候 , , , 約 14分

一般的に有名な、いわゆるハイブランドのマフラーが、
必ずしも、「良いマフラー」とは言い切れません。

では、メンズのマフラーは、
いったい、どんなブランドが人気なのか!?


マフラーのメンズ人気ブランドと特徴は?おすすめ20選はコレ!

「メンズマフラー」と言っても、
素材やブランド、デザイン・カラーなど、
マフラーを選ぶ際の優先度は、人によって様々だと思います。

マフラーに詳しい人や、特別なこだわりがある人ならともかく、
イマイチよくわからない場合、
「まずは ブランド選びから」という人も、少なくないと思います。d^^


というワケで、
メンズマフラーの人気ブランドは!?

おすすめの「人気 20ブランド」と、その「ブランドごとの特徴」を詳しく説明します。


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メンズ向けマフラー 人気のブランドと特徴

メンズ向けマフラーの人気ブランド20選を、
以下の3つに分類してみました!

≫【年代別】マフラー選びとブランドの違い 


ではさっそく、
それぞれの、ブランドごとの特徴を見ていきましょう♪

 ※ 下記の「ブランド特徴」への直接リンクはこちらから d^^

【メンズマフラー20選 ブランド一覧】
ARMANI BEGG SCOTLAND Burberry DOLCE & GABBANA
DRAKES dunhill FAIR FAX FENDI
FRANCO BASSI FRED PERRY GUCCI Johnstons
HILL TOP Loro Piana Orobianco Paul Smith
Ralph Lauren TAKEO KIKUCHI WILLIAM LOCKIE Vivienne Westwood


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マフラーの定番人気ブランド 5選!

まずは、「定番人気ブランド」として、
以下の5ブランドをピックアップしてみました!

これらは、メンズマフラーだけではなく、
服や小物なども、一般的に超有名なブランドですねっ d^^


Burberry(バーバリー)

メンズ向けの人気マフラーブランドと言えば、
まずは、BURBERRY(バーバリー)です。

日本では10代から20代の男性を中心に、定番のチェック柄のマフラーが人気で、
日本発のBLACK LABEL(ブラックレーベル)などの、スタイリッシュな柄は、
20代から30代のビジネスマンの人気を獲得しています。

特に、30代以上の男性には、定番デザインのメンズマフラーが人気で、
スーツ姿からカジュアルファッションまで、幅広く活用でき、
素材も、カシミヤ等の高級品を使用している、本格的なマフラーです。

マフラーの王道だからこそ、多くの男性から人気を獲得しています!


Ralph Lauren(ラルフローレン)

ワンポイントロゴでお馴染みの、Polo Ralph Lauren(ポロ ラルフローレン)は、
学生では セーターなどで有名ですが、マフラーでは 10代~20代半ばに人気で、
近年では、ロゴマークの大きなデザインが人気があります。

その派手すぎない落ち着いたイメージは、30代でも一部人気があります。
(というより、本来「ポロシャツの語源」になるなど、紳士服メジャーブランドです。)

ラルフローレンは、1万円を切る価格帯なため、
違う柄の物を何本か持っている男性も多く、
服装に合わせた使い分けができるのも、このブランドの魅力です。

コストパフォーマンスが高く、
低価格でありながら、ハイブランドに負けない高級感を持っています!


FENDI(フェンディ)

支持される年齢層の広さなら、他のブランドの追随を許さない、
名門ハイエンドブランドのFENDI(フェンディ)

上品なデザインに、高品質な素材を使用したマフラーは、
ファッション性も使用感も抜群で、メンズ・レディース問わず人気です。

エレガントに、ストリートスタイルを表現するモノグラムは、
比較的 若い年代からも支持され、10代の男女にも人気です。

もちろん、40代や50代からの支持も高いので、
贈り物に使えるブランドとしてもおすすめです。人気があります。

10代の学生から、50代のビジネスマンまで、
多くの支持を獲得している、定番的なデザインのマフラーと言う事ができます!


GUCCI(グッチ)

GUCCI(グッチ)のマフラーは、上質でエレガントなデザインと、
歴史に裏打ちされた、妥協のない作りで人気を獲得しています。

主に、20代中盤から40代の男性や、
ちょっと背伸びしたい、20代へのプレゼントにおすすめです。

ただし、とても高価なグッチのマフラーは、
あくまでも、ブランド料がほとんどを占めているので、
質としては、価格ほどのものを求めない方が良さそうです。

スーツスタイルにも相性が良いため、
新社会人にもおすすめできる、メンズの人気マフラーブランドです!


ARMANI(アルマーニ)

ARMANI(アルマーニ)のマフラーは、落ち着いた雰囲気の大人なビジネスマンや、
ジャケットやシャツなどのスタイルを好む男性など、
どちらかと言うと、硬派な雰囲気を持っている男性に人気のマフラーと言えます。

そのため、仕事用として使用している人も多くいます。

また、アルマーニの中にもブランドがあって、
ジョルジオ」>>「コレッツィオーネ」>>「エンポリオ」>>「ジーンズ
という順に ランクや質が落ちてくるので、覚えておきましょう。

ロゴマークだけの様なシンプルなデザインが、多くの人から愛されています!


マフラー通に人気のメンズブランド おすすめの3選!

次に、「マフラー通に人気のブランド」として、
おすすめの3ブランドを、ピックアップしてみました!

マフラー通に人気のメンズブランド おすすめの3選!

あまり詳しくない人は、
「?」と思うブランド名も、あるかもしれませんが、
メンズマフラーでは人気の、超おすすめブランドですよっ d^^


DRAKES(ドレイクス)

イギリスを代表するブランド DRAKES(ドレイクス)は、
メンズ向けのマフラーブランドとして、1位・2位を争う人気の高さ。

洗練されたデザインと、バリーエションの豊富さには定評があり、
日本でも、感度の高いセレクトショップなどで見る事ができるブランドです。

創業者の一人であるマイケル・ドレイクは、アクアスキュータムでデザイナーとして活躍、
小物やアクセサリーなど、コート以外の企画を立ち上げたプランナーとしても知られています。

トラディショナルかつエレガントなデザインは、ブリティッシュの新しい方向が伺え、
そのスタイリッシュなスタイルは、スーツとも相性抜群で、
年齢を問わず、大人っぽいマフラーを探す男性から人気を獲得しています。

質、評判とともにほぼ完璧に問題無いのですが、
ドレイクスのマフラーは2万円程度からと、価格が少し高めなので、
強いて言えば、この価格帯が「唯一の弱点」と言えるかもしれません。

ドレイクスのマフラーは、高いクオリティがポリシーで、
「一度付けたら他のブランドには移れない」とまで言われています!


Johnstons(ジョンストンズ)

スコットランドの老舗ブランド Johnstons(ジョンストンズ)は、
最古の生地メーカーのこだわりと、熟練した生地作りが有名です。

ビクーニャや、カシミヤ素材のマフラーが有名なブランドで、
特にカシミアは、昔からメインとして扱われてきた生地で、他の安いカシミアとは訳が違います。

生産工程も、「糸の段階から製品になるまでを全て自社工場で行う」という、
他にはできないこだわりから、高品質で好評価を得ています。

もちろん、ウール素材のマフラーも高品質で、
「カッコいい無地のマフラー」を探している男性から支持されていて、
近年は、素材感の良く出ている「チェック柄」等も、人気を獲得しています。

また、このジョンストンズのマフラーは、
他のブランドと違い、価格の面でも非常に優れています。

素材の触り心地や、見た目のクオリティに定評のあるブランドです!


Loro Piana(ロロピアーナ)

イタリアの最高級ブランド Loro Piana(ロロピアーナ)は、
2014年頃から多くの注目を集める人気ブランドで、
もともとは、イタリア発祥の服地メーカーのブランドです。

そのためもあって、品質へのこだわりが凄く、
糸の原料の原料の繊維から生地になるまでを、全て自社工場で行っています。

また、原料にも厳しいこだわりをもっており、
カシミアが取れる、カシミアヤギ原産地の中国に、
専用の研究施設を設けているほど、品質には抜け目がありません。

気品漂う見た目と、ボリュームが出過ぎないのに暖かい使用感が相まって、
本物志向なメンズ向けマフラーブランドとして、高い人気を獲得しています。

良質なマフラーを聞くと、必ず名前があがるロロピアーナのマフラーは、
まさに、近年を代表する「注目のマフラーブランド」と言えるでしょう。

最高級のカシミヤを使用した、シンプルな作りで魅力的なマフラーです!


メンズ向けマフラー人気のおすすめブランド 12選!

最後に、「メンズマフラーで人気」が高い、
その他の おすすめ 12ブランドです!

メンズ向けマフラー人気のおすすめブランド 12選!

マフラー以外でも有名な、超一流ブランドから、
人によっては、初めて聞くブランドも、含まれていると思います。

しかし、
どのブランドも、メンズマフラーに関しては、
最近人気がある、有名なブランド揃いです d^^


この中には、日本発のブランドも含まれていますねっ♪


Paul Smith(ポールスミス)

マフラーブランドとしては、広い年齢層で名前が挙がる「鉄板ブランド」で、
大学生から社会人まで、幅広い男性から支持を獲得しています。

普遍的な服ばかり着ている人なら、
このPaul Smith(ポールスミス)のマフラーが、おそらく気に入るはずです。

普段遊び心の無いファッションをしている男性や、
気軽なプレゼントとしてなら、このブランドがおすすめです。

コンセプトや世代別に、ラインが分かれているので、
手頃な価格で入手できるのも、魅力のひとつとです!


HILL TOP(ヒルトップ)

HILL TOP(ヒルトップ)のマフラーは、
カジュアルなデザインも豊富で、男性から支持されています。

ラムウールとアンゴラを合わせた、マフラーの触り心地は一級品で、
コストパフォーマンスは、非常に優れています。

特殊な柄もあって、個性を出せるメンズ向けマフラーブランドとして人気を獲得していますが、
無地のマフラーが少ないのが、少し難点かもしれません。

「このクオリティで この価格帯」というのは、他のブランドにはありません!


WILLIAM LOCKIE(ウィリアムロッキー)

WILLIAM LOCKIE(ウィリアムロッキー)は、
カラフルなストライプ柄を中心に展開する、スコットランドのブランドで、
もともと ニット製品の専門ブランドなだけに、品質は一級品です。

しかも、不要なブランド料が無いため、コストパフォーマンスに優れています。

また、「メンズブランドの中では 比較的知名度が低い」というのも、
ある意味、魅力のひとつなのかもしれません。

「複数本のマフラーを色違いで持てる」という価格帯なのが人気の秘密です!


FAIR FAX(フェアファクス)

FAIR FAX(フェアファクス)は、日本のブランドで、
信頼できるクオリティーの高さが、男性から注目されています。

人気ブランドの中では、比較的マフラーの幅が広めの作りで、
「大判マフラーと普通のマフラーの中間程度の太さ」が絶妙です。

そのため、ストールの様な使い方もできるので、
特に、おしゃれな男性からは、絶大な人気があります。

「カシミヤ100%のマフラー」というのも魅力的のひとつです!


BEGG SCOTLAND(ベグ・スコットランド)

BEGG SCOTLAND(ベグ・スコットランド)は、
職人の手によって作られる、まさに最高級のマフラーブランドです。

人気ブランドの中では、比較的年齢層の高い男性の支持を獲得しています。

本物のマフラーにこだわる人や、品質を重視する人から注目されていて、
「違いのわかる男性」を中心に、じわじわと名が広まっています。

大人の男性からは、他のブランドにはない強い人気があります!


FRANCO BASSI(フランコバッシ)

FRANCO BASSI(フランコバッシ)は、イタリアのブランドだけあって、
お洒落な色使いが魅力の、マフラーが揃っています。

もともとは、ネクタイのブランドですので、スーツとの相性は抜群です。

独特のイタリアンなデザインが男性から支持され、
シンプルで品の良いマフラーとして、高い人気を獲得しています。

比較的、若い層からの支持が集まっているメンズブランドと言えます!


Orobianco(オロビアンコ)

イタリア語で「黄金」を意味する Orobianco(オロビアンコ)は、
自社ブランドだけではなく、高級ブランドのOEM生産も多く受注しており、
その優れた技術と、洗練されたデザインで日本でも強い人気を誇っています。

こだわりが感じられる、イタリア洗練されたシックなデザインは、
カジュアルスタイルではもちろん、ビジネスシーンで使用することができます。

また、このブランドの製品は、
同程度の品質の製品でも 高級ブランド半分以下の価格であり、
品質と価格のバランスに優れた「コストパフォーマンスの良さ」が人気の秘訣となっています。

優れたデザインと、防寒性にも優れた、
非常に暖かい機能性を併せ持っていて、評価の高いマフラーです!


FRED PERRY(フレッドペリー)

FRED PERRY(フレッドペリー)というブランドは、
イングランド出身のテニス選手「Frederick John Perry」が立ち上げたブランドです。

どこか懐かしい、スポーツ感覚のデザインは、
ヴィンテージ志向が強い、10代~20代から支持され、
ヴィンテージファッションブランドとして、世界中で認知されています。

イングリッシュへテージをより上品で上質にした、
「Luxury English Style」であるマフラーからも、その特徴を感じることができ、
上質で機能的なものが多く、飾らないオシャレを楽しめるマフラーと言えます。

レトロでありながら、洗練されたデザインが特徴のブランドです!


dunhill(ダンヒル)

英国王室御用達のdunhill(ダンヒル)は、世界に冠たるメンズブランドの一つで、
世界中の男性たちの支持を受け、トップブランドとしての地位を守っています。

素敵な男性の雰囲気を醸しだす、質感や素材などの魅力は、
ちょっと悪ぶっている、大人の渋い男性にピッタリです。

30代後半ぐらいからの、ダンディーな男性の人気を獲得していますが、
人によっては、50代からが似合うという声もあるようです。

「古びず飽きにくいデザイン性」は、ずっと愛用し続けたくなる素晴らしさです!


TAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)

伝統的な英国風スタイルが特徴の TAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)

タケオキクチブランドには、主に「タケオキクチ」と「TK」があり、
「タケオキクチ」は、20代後半~30代半ばがターゲットで、
「TK」は、10代~20代初め位がターゲットとなっています。

遊び心にあふれているデザインが特徴の「TK」は、
和柄を取り入れたりと、若い世代向けのストリート路線のサブブランドです。

「ネクタイやマフラーなどの小物類は人気だが、スーツなどは他のブランド方が…」
という声もある様です。

何といっても多彩なデザインが、このブランドの人気の秘密!


DOLCE & GABBANA(ドルチェ&ガッパーナ)

イタリア・ミラノ発祥の DOLCE & GABBANA(ドルチェ&ガッバーナ)は、
モード界の天才と称される、2人の天才デザイナーによる、
「エレガント&ゴージャス」をコンセプトとしたブランドです。

「ドルガバの愛称」と「D&Gのマーク」で、若者には人気のブランドですが、
その派手なイメージからか、年を重ねると敬遠される傾向があり、
好き嫌いも大きく分かれる様なので、プレゼントにするには注意が必要です。

マフラーのデザインと質は、世界から認められるだけのことはあり、
ロゴマークが入ったもの、シンプルでクールなもの、
温かくて優しいカラーのものなど、自分に合ったタイプを選べるのも魅力です。

高級感・セレブ感・クールでかっこいいといったイメージを与えるブランドです!


※「DOLCE & GABBANA」のセカンドラインだった、
 「D&G」ラインは、DOLCE & GABBANAに組み込むまれるかたちで終了しています。


Vivienne Westwood (ヴィヴィアン ウエストウッド)

Vivienne Westwood (ヴィヴィアン ウエストウッド)は、
10代半ばなどの世代、派手好き、中性的といった、一部の男性には人気のブランドです。

その一方で、周りからのイメージは、
「ヴィヴィアンは女性もの」「チャラい」などのイメージを持つ方も多く、
好き嫌いが、大きくわかれる傾向にあります。

ただし、ハマる人には、猛烈な支持があるブランドですので、
ヴィヴィアン好きの方なら、マフラーはプレゼントとして最適かも …。

上位にランキングされる場合も少なくない、最近人気のブランドです!/span>


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