髪の日焼け対策!髪の毛への影響は?防止するには?

公開日: : 最終更新日: 2015/05/08 季節・気候, 美容・ダイエット , , , 約 6分

太陽光(つまり 紫外線)は、
「肌」だけでなく、「髪」にもよくない事は知っていますよねっ d^^

では、肌と同じぐらい気を使って、
アナタは、髪や頭皮の日焼け対策ができていますか!?

髪の日焼け対策!髪の毛への影響は?防止するには?

私事なんですが …
先日、河原でのバーベキューに、1日参加しました。

少し、汗ばむ程度の気候ですが、
「日射しも、まだそんなに強くないし …」 と、

油断というか、安心していたのが大間違い!

気象庁によると、
「1年のうちの日射量は、5月7月~8月がもっとも多い!」となってます。

はい、5月でしたっ(汗;)

たいして「笑えるオチ」もありませんでしたが w

そんな事にならないため、今回のテーマは、
「髪に及ぼす紫外線の影響」と、髪の日焼け対策についてです!


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髪の日焼け

一般的に、肌への日焼けや 紫外線に対しては、
かなり多くの人が、気を使って対策していると思います。

その割に、髪の日焼けについては どうでしょう?

おそらく、気にしているとは思いますが …
髪に対しての対策は、肌への対策ほど できていないのではないでしょうか!?


髪に及ぼす紫外線の影響

まずは、「紫外線が髪に及ぼす影響」をみてみましょう♪

誰もが、感じているとは思いますが …
髪表面の「キューティクル」や、内部の「タンパク質」は、
紫外線や熱によるダメージを受け、傷つけられてしまいます。

では、もう少し具体的に!

  • 水分が抜けてゴワゴワ・パサパサとした手触りになる!
  • 髪の色が明るく変色する!
  • 髪が広がって毛先がまとまらない!


これらはすべて「日焼け」
つまり、紫外線が原因となって起こる現象です d^^;


さらに、
日焼けによって、毛穴内部の毛根部まで傷つけられると、
新しく生えてくる髪のハリやコシ、潤いまでも低下してしまう可能性があります!

そして、髪の毛1本1本がやせ細ってしまい、
クシやブラシでとかすだけで、髪がプチプチと切れる様になることにも …


髪の日焼け対策

日焼け対策として いちばん重要なのは、太陽光線を直接浴びないこと!」


それは当然だろっ! ヾ(-ε-; )
 というツッコミは、聞こえないフリをして … w

笑い事ではなくて、「コレが基本」ですっ!

なぜなら、

  • 太陽の当たらないところにいる!
  • 太陽の当たるところで、紫外線を防止対策!


当然 前者のほうが、対策としては効果的ですよね d^^;


とは言っても、
いつも、そんなワケにはいかないのが現実です♪

日中に外出することだって、機会も多いでしょうし、
なかなか、紫外線に当たることは避けられませんよねっ!?


そこで、はじめて登場するのが、「第2の防止対策」なんです!


日焼けを防止するには

仮に、日焼け防止対策をしていなかったとしても、
例えば、日陰を歩くようにするだけでも、ダメージは軽減できます。

濡れタオルなどを頭に乗せて、髪や頭皮の乾燥を予防し、
強い日射しが直接当たらない様、工夫次第で防止対策ができますよね♪

髪の毛だけでなく、「頭皮の日焼け」は見落としがちなので、
「分け目が目立たない髪形」にするのも、意外と効果がありますよっ d^^


紫外線から髪を守る

髪の日焼け対策!「日焼けを防止するには」

紫外線から髪を守るためには、
「UVカット効果のあるトリートメント」を使うのが、いちばん良い方法です。

紫外線から髪を守りながら、トリートメント効果でツヤ髪に~
という、一石二鳥のアイテムです!


また、
スプレータイプの「洗い流さないトリートメント」もオススメ!

出かける前にさっと使えて、
日焼け対策しながら、ツヤ髪にもなれる「便利グッズ」です♪

最近では、
「白浮きせずに、髪にも使えるスプレータイプの日焼け止め」も登場していて、
けっこう便利で使いやすく、人気のグッズとなっていますね。



これら、髪用の日焼け止めと合わせて、日傘や帽子などを使えば、
さらに、日射しや紫外線から髪を守ることができます!


「頭皮には、顔用の日焼け止めを塗っても良い?」

ふと疑問に思うのは、
「顔用の日焼け止めは、頭皮に塗っても良いのか?」ってことです w

結論から言うと、
頭皮は顔と一枚肌なので、頭皮に顔用の日焼け止めを塗っても問題ありません!


「紫外線かく乱剤が配合された、PA+++やSPF30程度の日焼け止め」で、
分け目部分に塗って、保護したりするのもいいです。

しかし、顔用の日焼け止めには、
酸化チタンなど、白い粉状の紫外線散乱剤が入っていて、
「髪が白くなってしまう」ことがあります。

対して、髪用の日焼け止めには、
メトキシケイヒ酸オクチルなど、白くならない紫外線吸収剤が使われています。

これは、頭皮につけても問題ないので、
髪につけるついでに、頭皮につけると手軽ですね♪

ただし、髪や頭皮に日焼け止めをつけた日は、
いつもより丁寧にシャンプーをして、よく洗い流すことが大切です!

マイルドなアミノ酸系シャンプーを使って、
優しく頭皮をマッサージする様に、時間をかけて洗いましょう♪

シャンプー後は、トリートメントをして、
コンディショナーで、髪(特に毛先)をコーティングすることが有効です。

毛先のダメージを進行させないことが、紫外線に負けない美髪につながります。」


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海や山のレジャーでの注意点

日射しの強さはもちろん、周りに日射しを遮るモノが少なく、
紫外線を浴びる時間が長くなりがちな、海や山のレジャーの場合は、特に注意が必要です d^^

  • 海のレジャー時の場合 …

    海水がついたままの髪は、浸透圧で内部の水分が外へ出てしまい、
    髪の乾燥が、どんどんひどくなってしまいます。

    そのまま紫外線を浴びてしまったら、髪はカラカラに …。
    なるべく早くシャワーで海水や汗を洗い流しましょう!

  • 山のレジャー時の場合 …

    標高が高くなると上空の大気の量が少なくなり、
    散乱を受けにくくなるため、紫外線のエネルギーが強くなります。

    日焼け止めを使い、さらに帽子を被って、
    しっかりと、日焼け対策を行うようにしましょう!


髪の日焼け対策「まとめ」

最後に、おすすめの髪の日焼け対策グッズを、3つチョイス!
簡単にまとめてみましたので、参考にしてみてください♪

  • 出かける前のトリートメント!

    トリートメントの効果で、髪を一日中修復してくれる作用はもちろん、
    紫外線が直接髪に当たるのを、防いでくれる効果があります。

    洗い流さないタイプのトリートメントは、
    長時間、紫外線を浴びるアスリートなどの、
    髪のUV対策にも、多く使用されている様です。

    最近では、この洗い流さないトリートメントに、
    UVカット機能が付いている商品も、出回りはじめるようになってきています♪
  • スプレータイプの髪専用日焼け止め!

    スプレータイプ髪の毛専用UVスプレーは、髪を守るのはもちろん、
    頭皮も、紫外線から守ってくれるので「一石二鳥」です。

    髪の毛専用のUVスプレーは、専門店や美容院はもちろん、
    現在では、バラエティーショップや雑貨店などで、入手する事もできます。

    また、ノンシリコンタイプも登場して、
    最近では、スプレータイプの種類も豊富にラインナップされています。

    UVスプレーを使った日のシャンプー時には、
    髪の毛や頭皮についたUVスプレーを、しっかり洗い落としてから、
    トリートメントする様にしましょう♪
  • UVカット機能付きの帽子!

    いちばん身近で、簡単な日焼け防止対策は「帽子」です。

    現在は、UVカット機能が付いた帽子が主流で、
    価格も比較的安く、種類もかなり豊富に揃っています。

    日焼け対策に帽子を選ぶ場合、ゆったりめのサイズ感のモノを選ぶと、
    髪がつぶれる事無く、深く被ることができます。

    帽子のツバは、広め(7cm以上)のモノを選ぶ様にしましょう!

    また、折りたたんでもシワがつかないタイプの帽子だと、
    バッグに入れて持ち歩け、外に出た時だけ被ることもできますね♪



髪1本1本が細くなると、
全体のボリュームもなくなり、さびしい印象になってしまいます。

身だしなみを整えるついでに、髪の日焼け対策をして、
紫外線から、大切な自分の髪の毛を守りましょう♪


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公開日: : 最終更新日: 2015/05/08 季節・気候, 美容・ダイエット , , ,

    お疲れさまでした。
    最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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