紫外線から目を守るサングラス!メガネのUVカット効果と選び方♪

公開日: : 最終更新日: 2015/05/03 ショッピング, 健康・医療, 季節・気候 , , , 約 5分

紫外線から目を守る対策として、
サングラスを使用している人は、少なくないですよねっ d^^

しかしっ!

あなたのそのサングラス
ホントに「紫外線対策」になっているのでしょうか!?

紫外線から目を守るサングラス!メガネのUVカット効果と選び方♪

紫外線は、お肌に悪い影響を及ぼす!
という事は、すでに周知のことですよねっ!

なので、
紫外線対策として、クリームを塗ったりしているワケです。


では、
「目に与える影響」はどうでしょう!?


はい! 当然、目にも良いワケがありませんねっ!

なので、
「目にも、紫外線対策用のクリームを塗りましょ~♪」

というワケにはいきません orz


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紫外線が目に与える影響

1年のうちでも、特に4月~8月は、
最も「紫外線量が多くなる時期」です。

紫外線は、皮膚だけでなく、
当然、目にもダメージを与えます!

目に入った紫外線は、
角膜や結膜の細胞を傷つけて、炎症を引き起こすだけではなく、
白内障の原因に、深く関わっているとも言われています。


紫外線の種類と目への影響

強い紫外線を長時間浴びると、
白内障や、黄斑変性症(おうはんへんせいしょう)など、
視界がゆがんだり、目が見えなくなったりする病気を、引き起こす可能性があります。

また、角膜炎になるリスクもあります。

  • 【紫外線UVA】

    目の奥にあって、レンズの役割をする「水晶体」にまで到達し、
    白内障の原因のひとつになっている!と言われています。

  • 【紫外線UVB】

    目の表面にある角膜に吸収されるため、
    多く浴びると、角膜の炎症を引き起こす原因になります。



紫外線を過剰に怖がることはないものの、
「目にダメージを蓄積させないこと」が大切です!


紫外線が多い時間帯

同じ1日の中でも、
紫外線対策が必要な「時間帯」があります。

紫外線の量が最も多い時間は、昼の12時前後です。

ところが、この時間帯は、
太陽の位置が高いために 影ができて、目にはほとんど入りません。


一方、朝や夕方の時間帯は、
太陽の位置が低く、紫外線が直接目に入ってくるんです

なので、
紫外線の量が多い昼間よりも、午前中夕方のほうが、
特に、紫外線対策が必要な「注意すべき時間帯」となるのです d^^;


具体的な日常生活では、

  • 朝夕のジョギングや散歩時
  • 通勤時(特にオフィス街では、ビルの窓の照り返しにも注意が必要!)
  • 午前中や夕方の畑仕事やガーデニング

など、紫外線に注意が必要な場面として挙げられます。


そんな場面や時間帯に、最も効果を発揮するのが、
紫外線をカットする機能がついた「サングラス」「メガネ」です♪


「目に入る紫外線を、8割から9割減らすことができる」とも言われています。


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紫外線対策としてのメガネ「サングラス」

目には、もともと紫外線を防ぐ力が備わっています!


なので、例えば通勤時間など、
日常生活で「多少の紫外線を浴びる」程度では、目の機能には問題ありません。


しかし、
強い紫外線を長時間浴びると、上述の様な目への影響があります。

それらを防ぐために、
「スポーツ時」や、登山や海水浴など「アウトドアでのレジャー時」
日常でも、畑仕事など「日中の大半を、強い紫外線の中で過ごす場合」には、
紫外線対策として「サングラスを着用」することをお勧めします!



「帽子や日傘を使っているから大丈夫~」って あなた!


帽子や日傘も、確かに 紫外線対策として効果的なんですが …

目の対策となると、

  • つばの広い帽子では「60%程度」
  • 日傘では「40%程度」しか、紫外線をカットしないんですよっ!


サングラスの効果

では次に、
「紫外線カットを目的としたサングラス」について、見てみましょう♪

紫外線から目を守る「サングラスの効果」


「色が濃いサングラスの方が紫外線をカットできる!」と、
勘違いすることが、意外と多いようですが …

「色の濃さ」「紫外線カットの性能」は 関係ありません!



紫外線カット機能のあるサングラスには、
「紫外線透過率」が、数字で表示されています。d^^

「紫外線透過率」とは、
そのレンズが、どれだけ紫外線を透過するかを示す数値です。

この「紫外線透過率が低い」ほど、
「レンズの性能が優れている」ということになります。


例えば、
「紫外線透過率1.0%以下」という表示のレンズは、
「紫外線を99%以上カットすることができる!」ということですね。

逆に、
「紫外線カット率」と表記しているサングラスの場合は、
当然「数値が高いほど 性能の良いレンズ」ということになります。



当然、性能が良くなるほど、金額は高くなる傾向にありますが、
「どのくらいの時間、紫外線を浴びる可能性があるのか」など、
使用目的によって、選ぶ数値を考慮する様にしましょう♪

ちょうど、
「紫外線対策のクリーム」を選ぶ時と同様ですねっ d^^


サングラスの選び方

実際に、紫外線対策用のサングラスを選ぶ際には、
「紫外線を透過させない機能のあるレンズ」を選んでください。

「それは当然だろっ!」って思うかもしれませんが …

上述の様な勘違いをして、
ついつい、濃い色のサングラスを選んでしまいがちです。

紫外線から目を守る「サングラスの選び方」


紫外線カット機能のない濃い色のサングラスを使用すると、
目に悪い影響を与える可能性もあります!


なぜなら、目の調節機能で、

  • 暗いところでは、瞳孔が開いて 光をより多く取り込む!
  • 明るいところでは、瞳孔は小さくなって 光を取り込む量を減らす!

といった調節をしています。

なので、上述の場合、
強い光を多く浴びると、瞳孔が開いた状態になって、
多くの紫外線を目に取り込んでしまう事になってしまいます。


紫外線対策用サングラスの選び方【まとめ】

では 最後に、
「紫外線対策用サングラスの選び方」を、まとめておきましょう♪

紫外線対策用サングラスの選び方【まとめ】

  • 色の濃さと、紫外線対策は 別の要素!
    「UVカットが施されていない色の濃いサングラス」は、
    紫外線対策にとっては、逆効果になってしまいます。

  • レンズの色の濃さではなく、
    「紫外線透過率」などの、性能をしっかり確認しましょう!

  • デザインはフレームが大きく、目を覆うように顔に密着する!
    ひさしの大きな帽子と組み合わせることで、
    前方だけでなく、横や後ろからの紫外線への対策ができます。

  • レンズカラーの使い分け!
    • ゴルフには「ブラウン系」
    • マリンスポーツには「グレー系」
    • フィッシングには「グリーン系」 などの、カラー選択がオススメです♪


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公開日: : 最終更新日: 2015/05/03 ショッピング, 健康・医療, 季節・気候 , , ,

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    最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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