アーガイルネイルのやり方♪手順とデザインを写真で詳しく解説!

公開日: : 最終更新日: 2014/12/31 美容・ダイエット, 趣味・サブカルチャー , 約 3分

「元 ネイリストのJKさん」協力の連載企画!

第7弾の今回は、
アーガイルネイルのやり方!です♪

アーガイルネイルのやり方♪手順とデザインを写真で詳しく解説!

同じ格子柄(チェック)でも、
「タータンチェック」とよく似ている「アーガイル柄」


それもそのはず、一説では、
アーガイル柄のルーツは、タータンチェックとされています。

「タータンチェックネイル」のやり方 » 


アーガイル柄とは、
「色違いのダイヤ柄が連なっている格子模様」のことを指します。

スコットランドの地名の一つから、
「アーガイル」と呼ばれていますが、
見た目のイメージから、「ソロバン柄」とも呼ばれていますね♪


Sponsored Link


アーガイルネイルのやり方「手順とポイント」

アーガイル柄のうんちくはさておき、
さっそく、その「アーガイルネイルのやり方」
手順を追って見ていきましょう♪


「アーガイル柄ネイルのやり方」手順1
ベースのカラーを、全体に塗っておきます。

よく乾いたら、
上下左右の中央に、印をつけます!

[Point!]
ベースのネイルは、ムラにならない様に、
2~3回程度、薄く重ね塗りしておきます。


「アーガイル柄ネイルのやり方」手順2
2色目のネイルカラーで、
印を結んで、大きなひし形を書きます!

[Point!]
全体のデザインと、塗り分ける目印なので、
ハッキリと書く必要はありません d^^


「アーガイル柄ネイルのやり方」手順3
等間隔の平行線になる様に、「X」のラインを書き加えます!

[Point!]
中央で交差する様に、書きましょう♪

②の手順で、中央に横線を引いて、
センターに印をつけておくと、簡単にできますよっ!


「アーガイル柄ネイルのやり方」手順4
線を引いたカラーで、
左の上下と 右中央のひし形を、それぞれ塗りつぶします!

[Point!]
塗りづぶす箇所は、左右逆でも問題ありません。


「アーガイル柄ネイルのやり方」手順5
今度は、3色目のネイルカラーで、
右の上下と 左中央のひし形を塗りつぶします!

[Point!]
手順④ 手順⑤は、
2~3回程度、薄く重ね塗りしましょう♪


「アーガイル柄ネイルのやり方」手順6
乾いたら、ひし形の中央で交差する様に、
目立つカラーで、ラインを書けば「完成」です!

[Point!]
ラインテープを使用すると、
超簡単で、綺麗に仕上がりますよっ d^^


Sponsored Link

アーガイル柄ネイル「バリエーション」

上述の、基本的な「アーガイルネイルのやり方」さえマスターすれば、
バリエーションを変えて、
無数のイメージの、アーガイルデザインができちゃいます♪


カラーのバリエーション

まずは、
「使用するカラー」を変えてみましょう!

ネイルのカラーを変えるだけでも、
当然、まったく違うイメージに見えますよねっ!

アーガイル柄ネイル♪応用デザイン!

同じカラーを使用しても、
塗りつぶす箇所を変えてみると、また違ってきます d^^


デザインのバリエーション

次は、「左右で半分だけアーガイル」にしてみたり、
「上半分だけのアーガイル柄」も、試してみてください♪

アーガイル柄のネイル「デザインバリエーション」

この他にも、
ラインの数を増やして、細かいアーガイル模様にしたり、

爪の先端以外をマスキングして、
アーガイルのフレンチ柄ってデザインも、簡単にできちゃいますよっ♪


Sponsored Link

公開日: : 最終更新日: 2014/12/31 美容・ダイエット, 趣味・サブカルチャー ,

    お疲れさまでした。
    最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

    タメになったら、シェアしてください。 めっちゃテンション上がります!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • follow us in feedly
  • LINEで送る
Sponsored Link

あわせて読みたい関連記事


この記事を読んだ人は こんな記事も読んでいます

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

PAGE TOP ↑