引越し荷造りのコツ!効率よく梱包する方法はコレ!

公開日: : 最終更新日: 2014/10/12 生活・暮らし , 約 5分

引越しの荷造りって、
やたらめったら詰め込んでも、なかなか終わりません!

そればかりか、計画的に行わないと、
かえって時間がかかってしまう … という結果になってしまいます。


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梱包作業にとりかかる前に、
ほんの数分間だけ時間をさいて、是非ご一読ください。

不慣れな引越準備を効率よく行う
『失敗しない荷造りのコツを紹介します!


引越し荷造りのコツ

効率のよい梱包のコツ


荷造り前のチェックポイント! » 


効率のよい梱包のコツ

タンス内の物などを梱包する時は、
引き出し単位に梱包して表示しておくと、後で整理するのにとても便利です。

半分ほど詰めたら、
中身が動かないかをチェックしましょう。


割れ物類は、
色テープなどで色分けして、目立つようにしておくのもポイントです。

また、
目立つように「ワレモノ注意」と明記しておきましょう。


引越し準備のコツ!失敗しない荷造りの方法!


では、
主な梱包物ごとに、ポイントをチェックしておきましょう。


本・雑貨類

本、CD、DVDなどがたくさんある人は、
小さい箱に小分けするのが、おすすめです。

特に、本や雑誌は箱に詰めると、かなりの重量になるので、
小さいダンボールに小分けにしておくと、楽に運べます。

雑貨類は、
日用品や工具類を除き、部屋ごとにまとめて梱包します。


洋服・靴類

衣類は、シーズンごとに分類して、箱に詰めましょう。

チェストなど、引き出しに入っているものは。そのまま運べます。

ハンガーに掛かっている衣服は、
そのまま箱に入れておくと、荷ほどきの時に便利です。

シワになると困るスーツ類は、ハンガーごとふんわり詰めましょう。
詰めすぎると、シワになってしまうので、注意が必要です。

かさばるコート類などが多い場合は、
圧縮袋などを利用して、コンパクトにまとめます。


靴類は、箱があれば靴箱に入れます。
箱がない場合は、食器用の緩衝材などでくるむと傷がつきにくくなります。

浅い箱に底面を合わせて入れると、型崩れする事なく運べます。


寝具類

布団は、当日まで使うものなので、一番最後に荷造りしましょう。

ただし、オフシーズンのものや、
お客様用の寝具類は、事前に荷造りしておきます。

重さよりも、容量がかさばるふとん類は、
ふとん圧縮袋などを利用して、コンパクトにまとめるのがコツです。

【布団圧縮袋に上手に入れるポイント】

  1. 軽いものから順に、布団を積み重ねます

  2. その上から、布団圧縮袋を裏返して被せます

  3. 布団の重さで、ひっくり返しながら、
    布団圧縮袋を表に返すと、簡単に入れられます


食器・調理器具類

包丁・ナイフは、刃の部分を厚紙で挟むようにして包み、
布製のガムテープで、巻いておきましょう。

フォークスプーン、箸などは、
種類別にビニール袋に入れて、袋ごと新聞紙で包んで、紐で縛ります。


食器などの割れ物は、
ダンボールの底に新聞紙を重ねて敷き、重いものから順に並べていきます。

隙間ができている所に、新聞紙を詰めて、
ダンボールの中で食器が動いたり、触れあったりしない様にしておきます。

引越し準備のコツ!失敗しない荷造りの方法!


引越の際に、引越業者の方に教わった
「お皿をすばやく梱包する方法」を、伝授しましょう!

この方法は、
しっかり折り込む事で、新聞紙同士が固定し合うため、
固定用のテープが、必要ありません。

テープを使わない事で、
引越し準備も、テキパキ進められます。

ぜひ、試してみてくださいね♪

【お皿をすばやく梱包する方法】


お皿をすばやく梱包する方法
新聞紙を縦に敷き、
その上に梱包したいお皿をのせます。

お皿をすばやく梱包する方法
新聞紙の手前側を
お皿にむけて折ります。

お皿をすばやく梱包する方法
反対側も同様に、
お皿に向けて折ります。

お皿をすばやく梱包する方法
新聞紙の方向をかえ、
再び手前側を、お皿に向けて折ります。

お皿をすばやく梱包する方法
反対側も同様に折って、
完成です。


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引越しの荷造り 成功例と失敗例

数年前、管理人が引越しした時にも、
「失敗した!」と思った事、
逆に、「これは上手くいった!」と思った事がありました。

最後に、管理人の体験談をいくつかあげておきますので、
あなたの引越し準備の、参考にしてくださいね♪

あっ!
失敗例は、くれぐれも真似しない様に d^^;


引越し体験「成功と失敗」談

  • 衣類梱包用に、積み重ねるタイプの
    引き出し式収納ケースを8個使用しました。

    収納ケースの数を限定し、入らない衣類はすべて処分して、
    シーズンごとに分けて梱包しました。

    引越し先で、そのままクローゼットにいれて活用。
    (衣類の数は、約5分の1に減らす事ができた。)

  • 古くなって、新調しようと思っていたラックや、
    引越し先では不要な、家具類のサイズをすべて測って記録した。

    納戸での収納用に再利用する事で、
    たくさん収納できて、取り出しやすく使えます。

    (思っていた量の、3倍ぐらいは収納できています。)

  • CD・DVDは、異常なほどの数があったので、
    引越し先での収納を考慮して、
    整理しながら細かく分けて梱包しました。

    引越し先での荷ほどきは、順に箱から出して並べるだけでOK!

  • 引き出し類(特にデスク周り)は、番号をつけて、
    中を整理しながら、ダンボールに梱包した。

    これも、引越し先で順に箱から出していくだけでOK!

  • ホームセンターで売られている
    シュリンク(ロール状に巻いた梱包ビニール)を、活用して梱包した。

    シーズンものの家電などは、オフシーズン時に、
    また、シュリンク梱包して収納しています。

    シュリンク梱包を解いた時に、大量のゴミになります。
    (しかし、箱やテープよりもコストが断然安いです!)

  • ダンボールの大きさを、揃えて梱包し、
    「搬入先」「はいっているモノ」「整理No.」「分類」を、
    箱の外に記載しました。

    すぐに使わないモノは、そのまま積み重ねて、
    きれいに収納できます。

    記載する場所によっては、隠れて見えなくなってしまう。
    (どう並べても見える様に、3箇所に書いておく事をおすすめします)


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公開日: : 最終更新日: 2014/10/12 生活・暮らし ,

    お疲れさまでした。
    最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

    タメになったら、シェアしてください。 めっちゃテンション上がります!

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