Bluetoothスピーカーのおすすめ♪ANKER Soundcore mini レビュー!

公開日: : 最終更新日: 2017/05/24 PC・IT関連, ショッピング, 音楽 , , , 約 9分

最近よく耳にする
ポータブル・ワイヤレススピーカーって … !?」

Bluetoothスピーカーのおすすめ♪ANKER Soundcore mini レビュー!

「ポータブル・ワイヤレススピーカー」とは、
Bluetooth接続できる、充電式の小型スピーカーのことです。


もちろん、小型スピーカーと言っても、
数万円もする高音質なスピーカーから、
簡易的な超小型スピーカーまで、実に様々な種類があります。



今回は、そのなかでも、
iPhoneやiPod端末などで気軽に使える「低価格で多機能」!
コスパ重視のANKERスピーカーを購入して、実際に試してみました。

おすすめのBluetoothスピーカー
『ANKER Soundcore mini』のレビューです。d^^


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おすすめの小型Bluetoothスピーカー

Bluetoothで使える、ワイヤレスの小型スピーカーは、
ここ数年で、かなり売上げを伸ばしているようです。

その種類も豊富で、いざ購入しようとしても、
どの商品にしたら良いのか? 迷ってしまいますよね w。

数ある小型Bluetoothスピーカーの中でも、
人気があって、なおかつ レビューでの評価も高いのが、
「ANKER」社のコンパクトBluetoothスピーカーです。


その中でも、特におすすめのスピーカー3種類を比較して、
実際に『SoundCore mini』を購入してみたことは、
前回の記事で、すでにお伝えしましたね。d^^


ANKER Soundcore mini レビュー!

購入したANKERのコンパクトBluetoothスピーカー
「SoundCore mini」を使ってみたので、
その詳細について、さっそくレビューしていきたいと思います。

ANKER「Soundcore mini コンパクトBluetoothスピーカー」レビュー

スピーカー本体以外の「付属品」は、
充電用のMicro USBケーブルと、取扱説明書のみ。

この「USBケーブル」は、FMラジオ受信時のアンテナにもなります。


「取扱説明書」は、なんと9カ国語表記なので、
もちろん、日本語表記での説明も記載されています。
(ただ、9カ国語も書いてあると、めっちゃ読みづらい … w)


「SoundCore mini」の機能と使い方は?

まずは、
SoundCore mini「機能」と、その「使い方」から … d^^

【SoundCore miniの機能と特徴】

  • 長時間連続再生が可能!
  • Bluetooth 4.0 接続対応!
  • microSDカード 対応!
  • AUXモード(入力端子)対応!
  • FMラジオ 受信可能!
  • ハンズフリー通話が可能!


1度の充電(2~3時間)で、約15時間の長時間連続再生が可能で、
バッテリー残量は、ペアリング中のiPhoneやiPadからも確認が可能です(iOS 6以上)。

また、音量はもちろん、再生/停止・スキップなど、
スピーカー側で、接続した端末をコントロール可能なのも意外に便利です。



【シンプルで簡単操作】


ANKER Soundcore mini「各機能(名称)」と「使い方」
① マイク ⑥ Micro USB 充電ポート
② Modeボタン ⑦ SDカードスロット
③ バッテリー表示インジケーター ⑧ 音量調節ボタン
④ 電源ボタン ⑨ 多機能ボタン
⑤ 3.5mm AUX入力 ⑩ 状態表示インジケーター





  • マイク
    「ハンズフリー通話」時のマイクになるのはもちろん、
    「音声認識ソフト」へ話しかける時にも使用します。

     音声認識ソフトを起動(⑨を長押し)したら、「音楽を聴く!」とか
     「○○○の曲を聴かせて♪」「△△△を流して~」などと言ってみてください♪

  • Modeボタン
    各モード(Bluetooth/AUX/FMラジオ/SDカード)の切り替えをします。
    ※AUX入力(⑤)や、SDカード(⑦)を差すと、自動対応して切り替わります。

  • バッテリー表示インジケーター
    インジケーターの白色点滅で「要充電」を知らせ、
    「充電中」は白色点灯表示、「満充電」になるとインジケーターがoffになります。

  • 電源ボタン
    左右のスライドスイッチで、電源のON/OFFをします。

    電源をONにした時は、自動的に最後に接続した機器と接続します。

  • 3.5mm AUX入力
    3.5mm AUXケーブル(別売り)を使用して、外部機器を入力・再生できます。
    (※ AUXモード使用時は、接続機器の再生機能を利用してください。)

  • Micro USB 充電ポート
    付属のMicro USBケーブルを差して充電します。(※ 充電中の使用も可能!)
    また、FMラジオモード使用時には、Micro USBケーブルが電波受信を最適化します。

  • SDカードスロット
    class 4 またはそれ以上の micro SDカード(最大32GB)に対応可能で、
    MP3のオーディオフォーマットに対応しています。

  • 音量調節ボタン
    「再生ボリューム」のアップ/ダウンの他、
    長押しすることで、次の曲や前の曲(曲頭)へ「スキップ」することも可能です。

  • 多機能ボタン
    ペアリング端末の「再生/一時停止」はもちろん、
    着信時には「電話に出る/終了」のボタンとして機能します。

    また、長押しすることで「音声認識ソフト」を起動させることも可能です!

  • 状態表示インジケーター
    ペアリング中は 青色点滅、機器と接続中は 青色点灯、
    AUXモードで使用の場合は 白色点灯で、状態を表示します。




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Bluetoothでの接続方法(ペアリング)

使用する端末機器と、スピーカー(Soundcore mini)とを、
Bluetoothで接続(ペアリング)』する方法は超簡単!

ここでは、
「iPhone」とのペアリングを、例にとって説明しましょう。

BluetoothスピーカーとiPhoneとの接続方法(ペアリング)

  • 1. 設定 → Bluetooth画面で「Bluetooth」をON(a)
  • 2. 下に表示されたデバイスの「Soundcore mini」をタップ!(b)
  • 3. 「接続済み」表示になったら ペアリング完了!(c)


スピーカーが、端末を認識して接続できれば、
「ポロロ~ン♪」という音で知らせてくれて、
スピーカー本体のライトは「青色の点灯」に変わります。

また、Bluetooth接続した端末機器、
iPhoneの画面右上には、「B」のアイコンが表示されます!

Bluetoothペアリング時のiPhone場面には「バッテリー残量」も表示!
少し小さくて、わかりづらいですが、
iPhoneでは、なんと「スピーカーのバッテリー残量」も表示されています♪


「SoundCore mini」のサイズと重さは?

SoundCore mini は、手のひらサイズのコンパクトスピーカー♪

スペック表示では、約67×67×67mm、重さが 215g なんですが、
ちょっと、イメージしづらいかも知れませんね?

ちなみに、iPhone SE と並べてみると こんな感じです♪

ANKER SoundCore miniの「サイズ」と「重さ」

iPhone SE のサイズは、
W 58.6mm × H 123.8mm(113g)なので …

スピーカー(Soundcore mini)は、
「1cm弱程度大きくて、iPhone 2台分弱の重さ」といった感じです w。


「SoundCore mini」の音質は?

機能サイズも、もちろん気になりますが、
やはり、もっとも気になるのは、
その「出音」、つまり『スピーカーの音質』ですよね!?

もちろん、聴く音楽のジャンル
音の好みなどによっても、意見が異なってくると思うので、
あくまで「個人的な主観」でのレビューですが、参考にしてみてください。d^^


まずは、小さな口径のスピーカーにありがちな、
高音のシャリシャリ感や、キンキン感はほとんど感じられません。

逆に、低音の場合は、
サイズが小さいと、どうしても迫力がなくなるのですが、
コンパクトなサイズの割に、パワフルでしっかりとした低音域が出ています。


底面には、滑り止め用素材が貼られていて、
多少の防振効果もあると思うのですが …

それでも、スピーカーを置く場所によっては、
パッシブサブウーファーの搭載によってか、
重低音の振動がかなり伝わるほど、迫力のあるロー音域が鳴っています。



スピーカーの大きさ材質・構造などによる、
いわゆる「箱鳴り」は、当然ながら期待できません。

ですので、必然的に、
多少「イコライジングされた音質」っぽいんですが、
ややマイルドで、立体感のある印象の音色と言えるのではないでしょうか?


言葉で表現するのは難しいのですが …
「透明感のあるクリアな音」というよりは、
「パワフルで中低音域に粘りのある音」といったイメージです。


おすすめの小型Bluetoothスピーカー♪ANKER Soundcore mini「音質レビュー」

また、小音量から大音量まで、比較的バランスの良い出音で、
見た目の大きさの割には、かなり大きな音量が出せます!


音の「奥行き感」はあるのですが、
音量を上げると、Hiが手前・Lowが奥にあるイメージでした。

つまり、
低音域は後ろに残って広がったまま、高音域が前に出てくる!
といった感じでしょうか …?



小型スピーカーで、なおかつ 単体(非ステレオ)スピーカーでは、
広がりや立体感を演出するのは、物理的に難しいので、
まぁ、これはやむを得ないことかもしれませんね w。

逆にいえば、
「低価格小型スピーカー1発の割には、なかなか健闘している」のではないでしょうか d^^;


結果的には …
2,000円程度で、この音質と性能なら『超おすすめ』♪
必ず満足できる「コスパが高いスピーカー」と言えるのではないでしょうか。


ANKER Soundcoreスピーカー レビュー「さいごに」

『ANKER』は、中国の会社なんですが、
「日本における中国企業のイメージ」とは、まったく異なります。

実際に商品を見た時、
「おしゃれなパッケージ♪」(中国製品っぽくない)
というのが、まずはその第一印象でした。


一般的に、日本人がイメージする、
いわゆる「Made in China」製品とは、あきらかに一線を画し
『中国のエリート集団が作るクオリティーの高さ』が証明されています。

また、
日本製品にみられる「信頼の品質で壊れない安心感」や、
アメリカ製品にみられる「スタイリッシュで洗練されたデザイン」など、
海外消費者を意識した商品開発が、特徴のひとつだということも、
いわゆる、Made in China っぽくないですねっ。d^^;


クオリティの改善と、充実のアフターサービスを実践するため、
迅速なサポート体制を整えているのも、ANKER製品の特徴のひとつの様です。

「電源を入れ直すと、音量が一定に戻ってしまうので うるさくて困る!」
というレビューがあって、すこし懸念していたんですが …

少なくとも実際に試した環境では、その症状は一度も起こっていません


すでに、『仕様の改善』がされていると思われ、
電源ON(ペアリング再生?)時は、接続した端末側、もしくは SoundCore mini側で、
音量調節するために、確認用の最小ボリューム(消音ではない)になります。

そのため、仮に 接続端末の音量が上がっていたとしても、
スピーカーとペアリング時に、端末側のボリュームもリンクして自動的に下がります。


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公開日: : 最終更新日: 2017/05/24 PC・IT関連, ショッピング, 音楽 , , ,

    お疲れさまでした。
    最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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