インフルエンザと風邪の違いは!?症状の違いと見分け方はコレ!

鼻水がでて、喉が痛い~ (-_-;)

熱も38度近くまで上がってきた(汗) …

インフルエンザと風邪の違いは!?症状の違いと見分け方はコレ!

空気が乾燥する季節は、
1年の中でも、風邪をひきやすい時期ですね。

同様に、冬の寒い時期は、
インフルエンザが大流行する季節でもあります!


もしかして、インフルエンザに感染した!?
それとも、これって ただの風邪なの!?

特に、この時期は「見分け」がつきづらいですよね!

軽いインフルエンザだったり、
症状が重たい風邪だったりすると、どっちがどっちなのか …?


そもそも、この2つは どう違うのでしょう!?

インフルエンザと風邪の違いについて、
特に、「症状の違い」と「見分け方」を理解して、しっかり把握しておきましょう。


Sponsored Link


インフルエンザと風邪の違い

咳や発熱など、症状が似ていますが、
「インフルエンザ」と「風邪」は、まったく違います。

『インフルエンザ』は、「インフルエンザウイルス」が原因による感染症です。

インフルエンザの場合は、急激に症状が出て高熱になり、
全身の倦怠感や悪寒、食欲不振など全身症状があらわれます。

また、頭痛や関節痛・筋肉痛の症状もあります。

インフルエンザの場合、合併症になって、
肺炎や脳炎などを併発し、重症化するケースもあるので、特に注意が必要です。


対して …

『風邪』は、様々な種類のウイルスが、その原因になっていて、
「ライノウイルス」「コロナウイルス」「アデノウイルス」などがあります。

同じウイルスでも、いくつもの型があるので、
一度免疫ができても、それとは違う型のウイルスに感染して、風邪を繰り返します。



インフルエンザは季節性で、
感染する時期があり、11月頃から増え始めて 3月頃まで流行します。

しかし、風邪の場合は、
年間を通して見られる症状です。(もちろん、冬の時期が多くなりますが …)



ですが …

11月~3月頃の間に感染した場合、
「インフルエンザなのか?」それとも「風邪なのか?」よく分かりませんよね。d^^;


インフルエンザと風邪の「症状」の違い

インフルエンザと風邪の違い!症状の違いと見分け方!

潜伏期間では、なかなか判断が難しいですが、
インフルエンザと風邪では、発症してからの「症状」が違います。

インフルエンザと風邪の「症状の違い」を、
下記の一覧表で、まずは確認してみましょう。d^^

インフルエンザ 風邪
時期 季節性(12月~3月) 年中(ウイルスの型により)
潜伏期間 1~3日 5~6日
症状の進行 急激 緩やか
発熱 38度以上の高熱 なし
あるいは 37~38度の微熱
症状 全身症状 局部症状(呼吸器系・消化器系が中心)
主な症状 頭痛・悪寒・倦怠感・関節痛・
筋肉痛・下痢・食欲不振 など
(咳・鼻水・喉の痛み など)
くしゃみ・咳・喉の痛み・
鼻水・鼻づまり など
合併症 肺炎や脳症など 余りない
完治 約10日 3~7日
感染ウイルス インフルエンザウイルス ライノウイルス・コロナウイルス・
アデノウイルス・RSウイルスなど
200種類以上の様々なウイルス



インフルエンザウィルスに感染すると、
発症するまでに、1日~3日の潜伏期間があります。

そして、発症してから1日~3日間は、
38℃以上の高熱や、倦怠感・食欲不振などの全身症状があらわれます。

さらに、
鼻水や喉の痛み・咳など、呼吸器の症状が遅れてあらわれ、
関節の痛みや吐き気などの、消化器の症状があらわます。


インフルエンザは、
通常、感染から1週間~10日程度で、症状がおさまり回復します。


Sponsored Link



初期症状での見分け方

上述の様に、発症してからの「症状の違い」で、
インフルエンザか風邪かを、判断することができます。

また、
インフルエンザと風邪では、初期症状がまったく違うので、
『初期症状の違い』で見分けることも可能ですね。

  • インフルエンザの初期症状

    急な発熱(38度以上の高熱)や悪寒、関節痛などの全身症状が一気にくる!
  • 風邪の初期症状

    くしゃみ、鼻水、喉の痛みなど、局部的な症状が緩やかに進行する!




インフルエンザは、急に高熱が出て、
全身の倦怠感や悪寒、食欲不振など全身症状があらわれますが、
これらの症状が、「前触れもなく突然現れる」のが特徴です。


インフルエンザの場合でも、咳や鼻水などの症状から始まることがありますが、
これは、風邪とインフルエンザの合併症からくるもので、
すぐ後から、高熱や関節痛などの症状があらわれます。



風邪の場合は、発熱などの症状もありますが、
インフルエンザほどの高熱になるのは、ごく稀なことです。

咳やくしゃみ、鼻水・鼻づまり・喉の痛み・痰など、
風邪をひいてから、呼吸器に関係する症状がゆっくりと進行していきます。


これは体の防衛反応で、
体内に侵入したウイルスを、体外に出そうとしているためです。



冬の時期(特に 11月から3月)に、くしゃみや鼻水など、風邪のような症状がなく、
急に 強い悪寒や関節痛がきて高熱が出た! という症状があらわれた場合 …

まず、インフルエンザを疑って、
マスクなどを着用の上、速やかに病院で検査・治療を受けて下さい。




さいごに …

インフルエンザは、潜伏期間中も周囲に感染しますが、
感染力がいちばん強いのは、発症~3日ぐらいだと言われています。

インフルエンザは症状が強く、もちろん 発症した本人も辛いですが、
何より注意したのが、「感染力の強さですので、
病院で適切な処置を受けることで、周囲への感染も防ぐことができるのです!


Sponsored Link

    お疲れさまでした。
    最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

    タメになったら、シェアしてください。 めっちゃテンション上がります!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • follow us in feedly
  • LINEで送る
Sponsored Link

あわせて読みたい関連記事


この記事を読んだ人は こんな記事も読んでいます

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

PAGE TOP ↑