マニキュアフラワーの作り方!塗り方のコツは?上手く塗れない時は?

公開日: : 最終更新日: 2016/11/01 趣味・サブカルチャー , , , 約 8分

マニキュアフラワーを作ってみたんだけど、
花びらを上手く塗ることが、全然できない …(汗)


○○○

マニキュアを使用して作る造花アート『マニキュアフラワー』

使い残して、古くなってしまったマニキュアを活用できるので、
最近、SNSなどでも注目されているようですね♪

ところが …

マニキュアを、代用品として使用するので、
専用のディップ液を使う場合に比べると、
作業がやり辛くなってしまうのは、当然のことです!


簡単そうに見えて、まさに一石二鳥なので、
マニキュアフラワー作りに、チャレンジしてみたのはいいんですが …

実際に作ってみると、なかなか上手くいかず、
「あれっ!?こんな筈では …」と、
あきらめてしまった場合も、少なくないのではないでしょうか?



そんなアナタのために、
マニキュアフラワーの作り方ポイント!

つまり、花びら塗り方について、詳しく説明していきます。

管理人が実際に行っている、
『上手く塗れない場合の秘策』も、こっそり教えちゃいますよ♪


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マニキュアフラワーの作り方

基本的に、「マニキュアフラワーの作り方」の手順 自体は、
とても単純ですので、たいして難しくはないと思います。

ワイヤーで作った花びらに、
マニキュアで膜を作る様に、刷毛で塗っていくだけの工程です。

しかし、特に初心者の場合は、
まず、花びらをマニキュアで塗るところで、
つまずいてしまうことが、多いのではないでしょうか?


もちろん、くり返しているうちに、
徐々に「慣れる」ということもあるのですが …

それよりも、塗り方の「ポイント」や「コツを、
しっかりと把握することが、近道となる場合が多いのです! d^^


マニキュアフラワーの塗り方とコツ

もちろん、管理人の場合も、
最初から上手くいった!というワケではありません w。

上手く膜が張れなかったり
せっかく塗ったところが、破れてしまったりと、
何度「イラっ!」としたことか … (汗)。

しかし、何度か失敗をくり返すうちに、
上手くいかない場合の「原因」が見えてきたのです。

その原因を回避して、
「失敗を少なくするための方法」を模索して、ポイントがわかってきたのです!


上手に塗るためのポイント

マニキュアを塗る際に、上手く塗る(失敗しない)ためには、
抑えておきたい、いくつかの「ポイント」があるんです。d^^

マニキュアフラワーの作り方!「塗り方のコツ」



まずは、
これらのポイントを、それぞれ確認しておきましょう♪


  • 花びらの形とサイズ

    マニキュアを塗りやすいかどうかは、
    ワイヤーで作った、花びらの「形」と「サイズ」が大きく影響します。

    特に、「刷毛先の長さ以内の幅」にしないと、
    マニキュアで膜が張りづらくなるので、難易度が高くなってしまいます。

    例えば、
    直径12mmの丸い形と、5mm幅で20mmの長さの花びらでは、
    後者のほうが、簡単に塗ることができるのです。

    サインペンやボールペンなどに、マスキングテープを巻けば、
    作りたい口径になるように、好みのサイズに微調整できますよっ♪

    もし、マニキュア付属の刷毛で届かないのであれば、
    毛先がもっと長い刷毛を使用すれば、上手くいく場合もあります。

  • 花びらの角度

    マニキュアを塗って乾いた後で、
    花びらの「形状」を変えることはできませんが、
    「角度」は、ある程度変えることが可能です。

    つまり、塗りやすい状態
    (花びら全体を広げて、1枚1枚が沿っていない状態)で塗って、
    乾いた後に、好みの角度に調整すれば良いワケです。d^^

  • マニキュアの粘度

    使い古しのマニキュアを使うのは、
    処分する前に活用できる!ということもあるのですが …
    「古くなって粘度が高くなっている」という理由があるのです。

    マニキュアを塗る!と表現する場合が多いんですが、
    厳密には、「マニキュアで膜を張る」が正解なのです!

    つまり、膜を張るための「適切な粘度」が重要で、
    マニキュアの粘度が低いと、膜が張れないし、
    粘度が高過ぎた場合でも、逆に膜が張り辛くなってしまいます d^^;

  • 刷毛塗りとデップ

    マニキュアを紙などに出して、デップ(表面張力を利用)して膜を張る!
    といったやり方の情報も、多くみかけますが、
    個人的に、この方法はおすすめできません。

    完成後の美しさから見ても、作業のやりやすさを考慮しても、
    やはり、刷毛塗りがおすすめです。

  • マニキュアの塗り方

    一度で塗ろうとしても、なかなか上手くできないと思います。

    塗り方のコツとしては、
    まず、ワイヤーに たっぷりと塗って、
    花びらの縁に、ある程度の粘り気を作っておきます。

    マニキュアをたっぷり付けた刷毛を横向きにして、
    その粘り気に引っ張られて、膜が張れる様に、
    表面を軽く撫でるイメージで、慎重に塗っていきます。

  • マニキュアの重ね塗り

    仮に上手く塗れたとしても、所詮 薄い膜1枚です。
    強度がかなり弱いので、当然、そのままでは破れやすい状態です。

    花びらの強度を、強くしておくことために、
    乾いた後に、何度か重ね塗りしておきましょう♪

  • トップコート

    表面保護のために、ネイルと同様、
    充分乾いたら、トップコートを塗って仕上げておきましょう。

    花びら強度の強化も考慮して、
    最低でも、トップコートを2度塗りしておくことをおすすめします♪


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「塗り方のコツ」と「おすすめの塗り方」

上述の「上手く塗るためのポイント」は、把握できましたか?

それを踏まえた上で、
「やっと 塗れる様になった!」
「なんか できそうになってきた!」となれば良いのですが …

残念ながら、必ずしも皆さんが上手くとは限りません。

なかには、
上述の「マニキュアで膜が張らない …」
「ど~しても上手く塗れない …」といった場合のための、
おすすめの『秘策』を教えちゃいます♪


管理人おすすめの塗り方!


マニキュアフラワーの作り方のコツ!「おすすめの塗り方」

上手く塗れない時は、
ぜひ一度、この「おすすめの塗り方」を試してみてください d^^


  • トップコートで下塗り

    塗りたいカラーのマニキュアによって、
    塗りやすい場合と、そうでない場合があります。

    もちろん、マニキュアの粘度も関係してくるんですが、
    色質や、パールやラメなどの影響もあると思います。

    そんな場合は、まず下地として、
    トップコートで、花びらに膜を作っておきましょう。

    この方法なら、多少ムラになったり、
    気泡ができてしまっても、さほど気にしなくても大丈夫です。d^^;

    「透明感をだしたいので、重ね塗りを避けたい!」
    と言う場合にも、この方法がおすすめですよ♪

  • トップコートを小瓶に入れ替え

    密閉できる「蓋付きのガラス小瓶」に、
    予めトップコートを移し替えて、粘度を調整しておきましょう。

    下地用トップコートの、粘度調整さえしておけば、
    花びらをどの色で塗る場合でも、
    使うカラーごとに、調整する手間を省くことができます。

    ガラス小瓶は、間口の広いものを使うと、
    断然作業しやすくなり、圧倒的に作業効率がアップしますよっ! d^^

  • トップコートでデップ

    一度トップコートで下地(膜)を作って乾かした後、
    小さなサイズの花びらであれば、
    小瓶に入れたトップコートにデップして、
    更にコーティングして、強化できる場合もあります。

    できるかどうかは、花びらの形状などによっても異なるので、
    「できたらラッキー♪」程度に考えておいてください。d^^;

  • 2つ以上の花を交代に塗る

    せっかく膜が作れたのに、
    「隣の花びらを塗っているうちに、膜が破れてしまった …」
    という場合も、少なくありません。

    特に、花びらの形状によっては、
    何度もくり返してしまう!ということもあります w。

    花びらを1枚塗ったら、別の花を塗っている間、
    スポンジや、粘土などに刺して乾かしておきましょう!

    ちょっと手間がかかって、面倒に思えますが、
    2つ以上の花で交代に塗っていけば、
    上記の様な失敗は、極力避けることができます。

    まさに、「急がば回れ!」ですねっ(笑)

  • 重ね塗りの方法

    重ね塗りする時は、既に膜が作れている状態です。

    刷毛先で、膜を破ってしまっては、
    せっかくの苦労も水の泡となってしまいます。

    2度目以降は、
    たっぷりと付けたマニキュアを、ゆっくり垂らして、
    花びらに沿って流す様に、慎重に行ないましょう♪

    「重ね塗り」ではなくて、「重ね垂らし」です w(笑)

    トップコートを塗る場合も同様です。
    充分乾かした後、トップコート何度か重ね塗りすれば、
    エナメルジュエリーっぽいイメージに、仕上げることもできます。




いかがでしたか!?


実は、管理人がマニキュアフラワーを作る際には、
ほとんどの場合、この塗り方で花びらを塗っています。d^^;

例えば、
リースを作る時など、同じマニキュアフラワーを数多く作る場合
この方法だと、とっても楽な上に、失敗の確率も低くなります。

結果として、
「作業時間の短縮」と、「マニキュアフラワーの完成度」につながると思います。


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公開日: : 最終更新日: 2016/11/01 趣味・サブカルチャー , , ,

    お疲れさまでした。
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