クリスマス用フライングリース♪マニキュアフラワーで作ってみた!

公開日: : 最終更新日: 2016/12/05 行事・イベント, 趣味・サブカルチャー , , , , 約 6分

フライングリース!?
マニキュアフラワー … ?

これらの言葉を「初めて聞いた!」という方も、
もしかしたら、少なくないかもしれませんね。

クリスマス用フライングリース♪マニキュアフラワーで作ってみた!

ここ数年、クリスマスの時期になると、
リースが店頭に並んでいるのも、よく見かけるようになりました。

これら既製品のフラワーリースって、
値段をみてみると、ビックリするほど高いんです!


このブログでは、100均ショップの材料を使った、
初心者でも簡単にできる「手作りリースの作り方」を、
以前にも、いくつか紹介してきました。


また、
その続編、100均材料だけで作った「リースのバリエーション」などでは、
バリエーションや、アレンジのヒントなどの紹介もしています。



ですので、
手作りのリースは、過去に数多く作ってきた管理人なんですが …

今年のクリスマスリースには、
フライングリース』『マニキュアフラワー』と、
今まで作ったリースとは違う、2つの新しい要素を取り入れてみました!


というワケで、
「マニキュアフラワー」をアクセントにしたリースと、
クリスマスリースとして使う「フライングリース」を、今回は作ってみたんです♪


あっ! 使った材料は、例によって「100均」の商品だけですよっ d^^


Sponsored Link


マニキュアフラワーで手作りリース♪

「マニキュアフラワーって!?」というあなたのために、
まずは、マニキュアフラワーについて、簡単に説明しておきますね d^^;

マニキュアフラワーとは、
ワイヤーとマニキュアを使って作る、フラワーアートのことです。

ディップアートで花びらを作る「アメリカンフラワー」の、
専用ディップ液の代わりに、マニキュアを使って作ったものが、
『マニキュアフラワー』と呼ばれ、最近人気を集めています。



そこで、今まで使っていた「造花」などの代わりに、
その「マニキュアフラワー」を使って、リースを作ってみることにしたのです。


で、
さっそく、試しに作ってみたのが こんな感じです♪

マニキュアフラワーで手作り「クリスマスリース(ポップ)」

このマニキュアフラワーリース
100均で買った材料は、「リース」「針金」のみ!

あとは、
使い古した「マニキュア」「トップコート」を使いました。d^^

マニキュアフラワーで手作り「クリスマスリース(100均材料)」

このリース、「作り方」は めっちゃ簡単!

リース(オリーブリース)に付いていた「オリーブ」を外して、
手作りした「マニキュアフラワー」を、ワイヤーで固定しただけです。


ポップなイメージを減らして、
こんな感じで、ナチュラルな感じに仕上げると …

マニキュアフラワーで手作り「クリスマスリース(ナチュラル)」


今までの手作りリースに比べると、
マニキュアフラワーを作る分、少し手間がかかりますが、
興味があれば、ぜひチャレンジしてみてください♪


「マニキュアフラワーの簡単な作り方」については、
別記事マニキュアフラワーの作り方とその手順で、詳しく解説しています。


クリスマス用のフライングリースを作ってみた!

さて、続いて 2つめの新しいワード「フライングリース」

このフライングリースについても、一応、簡単な説明を … d^^;

フライングリースとは、
2015年頃から広がっていっている、新しいスタイルのリースで、
天井から吊るして飾るリースのことです。

紐やワーヤー、チェーンなどで固定して、
リースを寝かした状態で、宙に吊るすリースなので、
浮遊感がオシャレで、360度どこから見ても楽しめるのが特徴です。


Sponsored Link




一般的に見かける、今までのリースは、
壁に掛けたり、台の上などに飾るタイプなので、
見る方向が限定されてしまいます。(ある意味、平面的なので …)

しかし、
フライングリースの場合、宙に吊るして飾るので、
下から見上げるのが新鮮!ということばかりか、
立体的で、なおかつ 見る方向や角度によって、当然 異なったイメージになるんです。


フライングリースをマニキュアフラワーで装飾♪

せっかくなので、
マニキュアフラワーを使って、フライングリースを作ってみました♪

マニキュアフラワーで手作り♪クリスマス用「フライングリース」
マニキュアフラワーで手作り♪クリスマス用「フライングリース(イメージ2)」

次は、ワイヤーのメタル感を強調すると、
かなり先鋭的なイメージに仕上がりましたっ d^^

マニキュアフラワーで手作り♪クリスマス用「フライングリース(イメージ3)」

こちらも、
フライングリース自体の作り方は、超簡単です!

リースを手作りできるのであれば、
紐やチェーンなどで固定して、吊るせる様にするだけなので、
「作り方を説明する」というほどでもありません。d^^

なので …
「各々で工夫して、フライングリースを作ってみてくださ~い♪」
というのも、ちょっと雑ですよねっ?(笑)


フライングリース作りのポイント!

「ぜひ 作ってみたい!」と思ったあなたのために、
フライングリースを作る時の「コツ」や、
「ポイント」などを、いくつか挙げておきましょう!

  • 紐やチェーンを先につけておく!

    リースを吊るすための、紐やチェーンなどは、
    後で付けようとすると、非常に作業しにくいですし、
    なにより、せっかく作った装飾が崩れてしまいかねません。

    大きさや、装飾によって異なりますが、
    リース土台の3ヶ所、または 4ヶ所に取り付けておくようにしましょう。

    紐やチェーンを直接取り付けず、
    取り付け用のパーツなどを、リースに取り付けておけば、
    作業が楽になりますし、紐を取り替える場合も容易にできますよ!

  • 紐やチェーンの長さ調整可能にしておく!

    フライングリースを吊るす高さによって、
    長さを変えるということは、当然なんですが …
    水平に飾るために、紐の長さを調整する必要があります。

    各紐の長さが同じであれば、水平に吊るせるとは限りません!

    もちろん、装飾のバランスによっても異なりますし、
    取り付け位置によっても、異なってくるのです。

  • リースを吊るす場所や高さを決めておく!

    壁掛けリースの場合でもそうなんですが …
    フライングリースの場合は、装飾が多く必要費なるので特に重要です。

    眺める位置は、上からなのか?下からなのか?
    または、その両方なのか?
    飾る場所だけでなく、高さも大きく影響します。

    また、それらによって、リースの大きさや、
    吊るす紐なども考慮して、三次元でバランスを考えましょう♪

  • 吊るしたリースに更に吊るす!?

    フライングリースの場合、リースを水平にして、
    宙に吊るして飾るので、さらに吊るす装飾だって可能です。

    クリスマスツリーの用に、オーナメントを吊るしたり、
    リボンやキャンドルなど、工夫次第でさらにイメージが変化しますよ♪



この様に、360度どこからも見て楽しめる
新しい感覚の、宙に浮遊した「フライングリース」

今年のクリスマスに、飾ってみてはいかがですか!?


まずは、手始めに …
今まで壁に飾っていたリースに、少し手を加えてフライングリースに!d^^;
ってのも、全然ありだと思いますよっ(笑)

ぜひ、手作りフライングリースにチャレンジしてみてください♪


Sponsored Link

    お疲れさまでした。
    最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

    タメになったら、シェアしてください。 めっちゃテンション上がります!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • follow us in feedly
  • LINEで送る
Sponsored Link

あわせて読みたい関連記事


この記事を読んだ人は こんな記事も読んでいます

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

PAGE TOP ↑