洗濯機の縦型とドラム式の違いを比較!どっちがおすすめ!?

公開日: : 最終更新日: 2016/12/06 生活・暮らし , , 約 5分

「洗浄力重視なら、縦型洗濯機!

「ランニングコストを抑えるなら、ドラム式洗濯機!


確かに間違ってはいませんが、それだけではありませんね d^^;


ではこれらの他に、どんな違い特徴
メリットデメリットなどがあるのでしょう!?

洗濯機の縦型とドラム式の違いを比較!どっちがおすすめ!?

従来、日本では主流だった縦型の洗濯機も、
ドラム式の洗濯機の登場で、勢力が半減している感も否めません。^^;

しかし、乾燥機能が付いた縦型モデルなども登場して、
ドラム式の洗濯機一色に、塗り変わってしまうワケでもなく、
現在は、2タイプでの争いを演じています。

「縦型洗濯機が消えてしまわない」という事は、
もちろん、それなりの理由があり、
見た目だけではなく、洗浄方式や乾燥方式などの大きな違いがあります。


そこで、
「洗濯機の縦型とドラム式の違い」を比較して、
メリットやデメリットなど、わかりやすくまとめてみました!


最後まで読めば、
アナタが選ぶのは、どっちの洗濯機なのかがわかりますよっ♪


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縦型洗濯機とドラム式洗濯機の違い

「縦型洗濯機」「ドラム式洗濯機」
そもそも、見た目以外に 何がどう違うのか!?

まずは、ここからですねっ d^^;

「洗浄方式」「洗浄力」「乾燥」について、
縦型とドラム式での違いを、それぞれみてみましょう♪


洗浄方式の違い

まずは、洗浄方式の違いからです。

縦型とドラム式とでは、
根本的に、まったく違う洗浄方式を採用しています。

  • 【縦型洗濯機】

    洗濯機の水槽に水を溜めて、洗濯槽の底にある、
    パルセーターと呼ばれる「羽根」を回転させることで、
    渦巻き状の水流を作って、洗濯する方式です。

    撹拌水流で、衣類をこすり合わせて、
    「もみ洗い」する様に、汚れを落とします。

  • 【ドラム式洗濯機】

    横向きのドラム槽ごと回転し、
    衣類を、上から下に落として洗う方式です。

    縦型の「もみ洗い」に対して、
    ドラム式は、「たたき洗い」で汚れを落とします。


洗浄力の比較

次に、洗浄力の比較ではどうなのか?

  • 【縦型洗濯機】

    • たっぷりの水で洗剤を泡立て、回転する水の力で汚れを落とす!
    • こすり合わせて洗うため、洗浄力は強力!
    • 汚れがよく落ちる分、衣類を傷めやすい!

  • 【ドラム式洗濯機】

    • 少量の水で優しく洗える!
    • 縦型に比べると洗濯時間が長く、洗浄力が少し弱くなる!
    • 衣類同士がからみにくく、シワや傷みができることが少ない!


乾燥

洗濯機の乾燥方式には、大きく分けて
「ヒーター式(水冷式)」と、「ヒートポンプ式」があります。
 
主に、「ヒーター式」縦型洗濯機
「ヒートポンプ式」ドラム式洗濯機に採用されています。

  • 【縦型洗濯機】

    シワが多く、固まりが出来やすいので、
    完全乾燥は望めず、半乾きになりやすいです。

  • 【ドラム式洗濯機】

    シワが少なく、中の衣類が固まりにくいので
    素早く乾燥させることができます。



一般的に、ヒーター式は高温になるので、
衣類を傷めやすく、乾燥にかかる電気代は高くなります。

対して、ヒートポンプ式は、
ヒーター式での乾燥と比較して、電気代は安くなりやすいです。d^^

最近では、ヒーター式の洗濯機でも、
ヒートリサイクル方式を採用している製品も、登場しています。

ヒートリサイクル方式の場合、ヒートポンプ式と性能はほとんど変わらず、
衣類も傷めにくくて、ふんわりと仕上がる様です♪


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縦型洗濯機とドラム式洗濯機の比較

上述を含め、「縦型洗濯機」と「ドラム式洗濯機」の違いを、
わかりやすく、一覧で比較してみましょう♪

縦型洗濯機 ドラム式洗濯機
洗浄力
乾燥
節水
仕上がり
衣類の傷み
洗濯物の追加*
洗濯時間
振動・騒音
電気代(乾燥)
本体価格
本体サイズ
メンテナンス


*「洗濯物の追加」は、
縦型洗濯機では、洗い中なら投入可能の場合が多いが、
ドラム式洗濯機では、追加できない場合もあります。


メリットとデメリット

縦型洗濯機とドラム式洗濯機の比較

それぞれの「メリット」「デメリット」についても、
お復習いを兼ねて、確認しておきましょう♪

  • 【縦型洗濯機】

    • メリット
      • こすり洗いするので、洗浄力が強い!
      • タップリの水で洗剤をよく泡立てる!
      • 泥などの固形汚れに強い!

    • デメリット
      • 完全に乾きにくく、電気代が高い!
      • 水を多く使う!

  • 【ドラム式洗濯機】

    • メリット
      • 水量や洗剤の使用量が少ない!
        (水量は縦型の約70%程度に節水できる。)
      • 「乾燥機能」が強力!
      • シワやいたみが生じにくい!
      • フタが前開きなので出し入れしやすく、物が上に置ける!

    • デメリット
      • 洗浄力が弱い!
      • メンテナンスに時間がかかる!
      • 乾燥を使うと電気代がかかる!


おすすめはどっち!?

で、
結局のところ、どっちがおすすめなのよっ!?

そぉ! これが 1番気になるところですよねっ!

汚れ落ちにこだわる洗浄力重視の人は「縦型」がおすすめ♪

縦型洗濯機が適しているのは、
雨の日以外は乾燥機能を使わない人や、しっかりと汚れを落としたい人!



抜群の洗浄力を誇る縦型の洗濯機は、洗濯に掛かる時間も短いため、
頻繁に洗濯をする方や、大物の洗濯をしたい方、
洗濯物が多いご家庭や、お子さんのいるご家庭におすすめです♪

乾燥機能には、あまり魅力がないのであれば、
購入時のコストを抑えることを優先して、「縦型」を選ぶのもアリですね!


乾燥まで一気に済ませたい人は「ドラム式」がおすすめ♪

ドラム式の洗濯機が適しているのは、
節水したい人や、洗濯から乾燥までを全自動で行いたい人!



単身で 毎回洗濯物を干すのが面倒な方や、共働きなどで多忙な方、
花粉症や外干し禁止のお住いなどで、外に干せない事情のある方にも最適です♪

最近のドラム式洗濯機は、弱点である洗浄力の低さも、
縦型に見劣りしないまでに、改善されつつあります。

頻繁に使うなら、購入時のコストは高くつきますが、
ランニングコストが抑えられられる「ドラム式」のほうが、
結果的に、家計にやさしい洗濯機と言えます!




洗濯機は、縦型ドラム式一長一短です! d^^;

「メリット」と「デメリット」を、しっかり踏まえた上で、
「ライフスタイルに合わせて選ぶ」ということが大切ですっ♪


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公開日: : 最終更新日: 2016/12/06 生活・暮らし , ,

    お疲れさまでした。
    最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

    タメになったら、シェアしてください。 めっちゃテンション上がります!

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