【ダイエット】糖質制限 vs カロリー制限!違いと効果はコレ!

公開日: : 最終更新日: 2015/06/04 美容・ダイエット , , 約 6分

「結果にコミットできるのは …?」

糖質制限? それとも、カロリー制限?

はたして、どっちのダイエット方法なの!?

【ダイエット】糖質制限 vs カロリー制限!違いと効果はコレ!

体型を左右するのは、結局のところ「カロリー収支」
ダイエットといえば、まずは「カロリー制限」が一般的ですね♪

一方、
最近、注目を集めているのが、「糖質制限」です!


CMなどのメディアで、何かと話題の、
RIZAP(ライザップ)も、この糖質制限中心のダイエットの様ですね d^^;


糖質制限カロリー制限
2つのダイエット方法の、メカニズム効果の違いを紹介します♪


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2つのダイエット方法! 糖質制限 vs カロリー制限

ハイカロリーの脂質を中心に、カロリーを制限すれば、
カロリー収支がマイナスになって、誰でも痩せられます!

対して、「糖質制限」は、
血糖値が高くなりすぎる「糖尿病の治療食」が始まりでしたが、
その優れた減量効果に、世界的にも人気が集まりました!


「カロリー計算が不要」なのも、人気の秘密と言えますね♪


糖質制限とカロリー制限の違いと効果

一般的に、「糖質制限は即効性!」
対して、「カロリー制限は安全!」と言われます。

それらの理由には、どんな違いがあるのか!?

糖質制限とカロリー制限の違いと効果

「糖質制限ダイエット」「カロリー制限ダイエット」
それぞれのメカニズムや効果の違いを、詳しくみてみましょう♪


糖質制限ダイエット

「糖質」は一般的に、3大栄養素のひとつ「炭水化物」と呼ばれますが、
正確には、糖質+食物繊維=炭水化物なんです。

しかし、食物繊維は、
消化酵素で消化されにくく、カロリーにならないので、
「糖質が、ほとんどのカロリーを占めている」と言えます。

糖質と糖類・炭水化物の違い ≫ 


日本人は、「カロリーの約60%を 糖質から摂取している」ので、
この糖質を減らして減量するのが、糖質制限ダイエットです。


糖質制限では、通常カロリー計算は行わず、
「脂質やタンパク質は制限しない」というやり方が、主流になっています。


【糖質制限のメカニズム】

食事で摂取した糖質は、体内でブドウ糖(グルコース)になります。
血中のブドウ糖(100cc当たりの血糖量)が、いわゆる「血糖値」です。

血糖値が上がると、それを抑えるために、
「インスリン」というホルモンが、大量に追加分泌されます!

インスリンは、「脂肪の合成を促して、脂肪の分解を抑える」ので、
糖質制限することで、インスリンの分泌を抑え
結果的に、脂肪の合成にブレーキをかけて、脂肪の分解が促進されます!


【糖質制限の効果】

「糖質制限は 即効性が高い!」と言われています。

糖質制限で、まず減るのは「水分」です!


糖質を貯めるには、その3倍の水分が必要ですが、
糖質制限すると、グリコーゲンが減るため、
糖質を蓄えるに必要だった水分が減り、体重が落ちるんです。


ところが、ここで安心してはいけません!
これでは、「サウナで大汗をかいて、体重が減った」のと同じです。d^^;

ダイエットの狙いは、「余分な体脂肪を減らすこと」です。


糖質制限を地道に続けると、脂質代謝が活発化し、
体脂肪が分解されて、本格的に体が絞れてくる様になるんです♪


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カロリー制限ダイエット

カロリー制限で痩せるには、
「摂取カロリーを、総エネルギー消費量より抑える」という事!

20~30代の場合、1日の総エネルギー消費量は、
「男性なら2600kcal」「女性なら2000kcal」が目安となります。

そのため、標準的なダイエット指導では、
「男性で1日1800kcal」「女性で1日1600kcal」前後を目安に、
摂取カロリーを制限します。


【カロリー制限のメカニズム】

1日の消費カロリーが、摂取カロリーを下回った場合は、
「エネルギー・ギャップ」が生じ、体脂肪に変わってしまいます。

逆に、消費カロリーが上回った場合には、
足りないエネルギーは、脂肪を分解して補うことになります。

1日の摂取カロリーを抑えて、運動や基礎代謝などの消費カロリーが増えれば
結果的に、体脂肪が減少して スリム体型になります!



【カロリー制限の効果】

「カロリー制限は 安全で確実!」と言われています。

カロリー制限の場合は、糖質制限と違って、
「水分の減少 = 減量」と、誤解する恐れはありません。

エネルギー・ギャップ、
つまり「摂取カロリーと消費カロリーの差」を、赤字化して脂肪を減らします。

糖質制限より、ペースがゆっくりですが、
軌道に乗れば、「確実に体脂肪を落とすこと」ができます♪


「糖質制限」と「カロリー制限」効果的なのは!?

たとえ、どんなに効果的だとしても、
自分に合わないダイエット方法は、長続きしません!

長続きしなければ、当然「効果はありません」よねっ ^^;

つまり、
「どちらが 自分にフィットしているか?」が重要なんです。


「向き・不向き」を左右するのは、
食習慣健康状態性格などに要因があります♪

例えば …

  • 多忙で、外食がメインの人の場合、
    「カロリー制限」のほうが、続けやすいと思います。

  • 几帳面で、細かく合理的に考える性格の場合、
    「糖質制限」でも「カロリー制限」でも、続く可能性があります。

  • メタボ気味で、血糖値が高めの人の場合、
    「糖質制限」で、血糖値の上昇を抑えながら減量すると、一石二鳥ですね。




また、基本的には、
「男性と女性で、ダイエット方法の違い」はありません!

ところが、現実的には、
男性、または 女性適したやり方があるんです。


男性は糖質制限! 女性はカロリー制限!?


どういうことかと言うと …

例えば、
太っている男性の場合、食欲旺盛で、
ラーメンライスの様に「糖質×糖質」を好む傾向が強いんです。

そんなガッツリ系の人は、
「糖質の食べ過ぎで太っている」可能性が高いので、
糖質制限を行ったほうが、手っ取り早くて楽に痩せられます!

また、夕食には飲酒を欠かさない「左党」も少なくないですよね♪

お酒は、糖質やタンパク質よりも、カロリーが高いので、
糖質制限では、糖質を含まない蒸留酒などなら、
適宜飲むこともできるので、ストレスが少なくなります。


一方、
女性の場合基礎代謝が低い人も少なくありません。

男性と比べて、筋肉量が少ない女性は、
平均で「1日400kcal程度 基礎代謝が低い」と言えます。

運動嫌いで、食事制限だけに頼るダイエットを続けると、
タンパク質が不足して、筋肉が減ってしい、
さらに、基礎代謝が低下してしまいます。

そんな女性の場合、糖質制限のみでは痩せにくいので、
カロリー制限と適度な運動を、組み合わせたほうが向いています!

また、「甘党」の女性も、少なくないですよねっ♪

間食や食後のスイーツは、一般的に糖質過多なので、
スイーツ御法度の糖質制限では、ストレスが貯まってしまいます。


最近は、
砂糖不使用などの、進化形スイーツも登場しているので、
これなら、カロリー制限糖質制限も、同時にできちゃいますねっ♪




糖質制限とカロリー制限では、「食べていいものとダメなもの」が、
真逆になってしまうことだって、珍しくありません!

  • 例えば …
    バナナは、カロリー制限ではOKで、糖質制限ではNGですが、
    アボカドは、糖質制限ではOKで、カロリー制限ではNGです。

  • また、
    低脂肪牛乳は、カロリー制限ではOKで、糖質制限ではNGですが、
    無塩バターは、糖質制限ではOKで、カロリー制限ではNGなんです。


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公開日: : 最終更新日: 2015/06/04 美容・ダイエット , ,

    お疲れさまでした。
    最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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