カラオケで高得点を出すコツ♪必須の採点アップ方法はコレ!

公開日: : 最終更新日: 2015/05/21 音楽 約 7分

カラオケを歌う上で、避けて通れないのが「採点機能」!

別に、高得点を出すことだけが、
カラオケの楽しみ方ではないですよねっ d^^;

が … 点数は やっぱり気になるぅ~っ!!

カラオケで高得点を出すコツ♪必須の採点アップ方法はコレ!

ひと昔前のカラオケの採点方式は、実に単純なもので、
楽譜をなぞる楽器の様に(機械に近づけて)歌えば、比較的高得点に繋がっていました。

ところが、ここ数年、
カラオケマシンの進化は目覚ましく、
音程やリズムだけでは、得点がイマイチ伸びません d^^;

より人間らしい歌い方と、高度なテクニックが必要で、
それらの項目で加点しなければ、決して高い得点は得られません!

では、どうしたら良いのか!?

カラオケの採点アップに必須の方法!
高得点を出すコツを、確認しておきましょう♪


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カラオケで高得点を出すコツ

まず最初に、
「歌が上手い = 得点が高い」ではありません!

つまり、たとえ素晴らしい歌唱力があっても、
必ずしも、採点の点数が高くなるとは限りません。


たとえば …
プロの歌手が、カラオケで自分の歌を歌った場合、
「必ず高得点が出る」というワケではないですよねっ。


もちろん、音程やリズムに合わせて歌うことは、
カラオケでの大前提となるので、
ある程度は、歌唱力が目安となることは間違いありませんが … d^^;


高得点を出すには、どんな要素が必要なのか!?


大きく分けると、以下の3つです!

  • 楽曲の選曲
  • 歌唱力(安定感 + テクニック)
  • それ以外のポイント …



では、それぞれ見てみましょう♪


選曲「高得点が出やすい曲を選ぶ!」

カラオケで高得点を出すためには、まずは「選曲」が重要です!

得点が出る曲の選曲ポイントは、「テンポ」「音程」ですね。


具体的には、メロディの動きの少ない曲
テンポが少し遅い曲を選ぶと、比較的 高得点が出しやすくなります♪


この「高得点が出やすい曲」については、今回は割愛しますが、 m(_~_)m
別記事で詳細を紹介してますので、そちらも参照してみてください♪

≫ カラオケで高得点が出やすい曲 


選曲「自分に合わせる!」

次に、「キー設定」も大切です!

高得点を出すためには、選曲した曲を、
さらに、自分の歌いやすい音程「キーを変更する」ことが重要です。

曲のキーを合わせることによって、
「音程がとりやすくなる」のはもちろん、
次に紹介する「テクニック」も、表現しやすくなりますよっ d^^

キー設定のコツは、
曲中でいちばん盛り上がる「サビ部分」を、
「自分が声を張りやすいキー」に曲を合わせることです!


カラオケで高得点を出す方法とテクニック

カラオケの採点には、
音程・リズム・テクニックなど、いくつかの採点ポイントがあります。

まずは、それらを簡単にお復習いしておきましょう♪

  • 『音程』(最重要)
    基本点数を決めるのは、なんといっても音程です。
    音程の正確性が、すべての基本になります。

    ところが、
    音程に関しては、あまり小手先のテクニックは使えません。

    バックの音や、ガイドのメロディーをよく聴いて、
    正しい音程で歌えるように練習しましょう。

    カラオケの採点基準は、原曲ではなく、
    カラオケに設定されている「ガイドメロディー」です。

  • 『リズム』
    リズム感も、当然重要な要素です。

    どちらかというと、
    走るよりは、タメ気味の方が良いとされています。

  • 『声量』
    声が大きい人ほど、周りの雑音などに影響されず、
    正確な音程を、機械に伝えることができます。

    さらに、細かい表現やニュアンスを、的確に伝えるために、
    「性能の良いマイク」を持参するのも効果的で、
    結果的に、高得点が出やすい方法となります。

  • 『抑揚』
    1曲の中で、盛り上がりをつける様にします。
    そのためには、当然抑える部分も必要です。


  • 『ビブラート』
    音を伸ばすときに、声を震わせる歌い方です。
    過度にかけ過ぎて、音程を外れてしまうと逆効果になってしまいます。


  • 『しゃくり』
    音程を、下からすくい上げるようにして歌う歌唱方法です。


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歌唱力とテクニック

カラオケの機種によっても、採点の仕方が違いますが、
採点基準のベースになるのは、「音程」「リズム」「抑揚」の3つです!

基本的な歌唱力(音程やリズム)が備わっていても、
さらに、抑揚ビブラートなどの「テクニック」が加わらないと、
カラオケでは、高得点を出すことが難しいのが現実です。


高得点を狙うには、この3つを抑えておくことが必須となりますが、
なかでも「抑揚」は、「音程」や「リズム」に比べると、
慣れないと、なかなか加点に結びつかないかもしれません。d^^;


抑揚

「抑揚」は、抑えるところは抑え、
盛り上がる時に盛り上げて、物語の様に表現する技術です。

要するに、抑えめに歌う部分と、声を張り上げて歌い上げる部分が、
1曲の中にバランスよく含まれていて、抑揚表現が生まれます。


具体的には、サビを大きい声で歌って、
Bメロはやや抑え気味で、Aメロは小さい声でと、
声量の幅(強弱)を持たせることで、「抑揚がついている」と判断されます。

これを意識して歌うことで、
抑揚表現が加点されて、音程の適合率にかなり上乗せされます♪

抑揚を簡単に出せる「テクニック」として、
Aメロはマイクを離し気味に、サビの時は近づけて歌うことで、
実際に歌っている声量を変えなくても、「抑揚」をつけることができます。


ビブラート

「ビブラート」とは、立体的な歌声を出すテクニックで、
声を震わることで、音程を上下させて表現します。

このビブラートを、自由に使える様に習得するのも、
なかなか、難しいテクニックのひとつです。

まずは、元の音程を基準に、高い声と低い声を交互に出して、
その間隔を、徐々に狭めていく練習をしてみてください。

また、ビブラートが上手い人の歌を参考に、
とりあえず、マネしてみることでも練習になりますよ♪

ちょっとした「裏ワザ」としては …
音を伸ばすところで、握った拳を大きく上下に振ると、
つられて体が震え、自然と声にビブラートがかかります!d^^


しゃくり

「しゃくり」は、音をすくい上げて歌うテクニックで、
まさに、しゃくり上げる様に歌います。

本来の音の音程に、少し低い音程から近づけた時に加点判定されるので、
逆に、しゃくりを失敗した時には、
音程をハズしたと判定されて、減点対象となってしまいます!

音を当てる(正確な音程の音を一発で出す)のが苦手な人は、
この「しゃくり」を、フレーズの頭で積極的に利用してみましょう♪

音程が外れて、減点の対象になるポイントが、
テクニックとして、逆に加点対象に変えられますよっ!


その他のポイント

カラオケで高得点を出す方法とテクニック

次は、上記以外で、
採点に関係するポイントについて、いくつか見てみましょう♪


カラオケを歌う際に、
「なりきり」「ものまね」で歌っている光景をよく見かけます。

「アーティストをイメージして歌う」のは、
悪いことではないですし、否定するつもりはありませんが、
決して、高得点に繋がるワケではありません!

「採点」は、似ているかどうかではなく、
音程の正確性や、テクニックなどで判断をするので、
高得点を狙うのなら、音程を不安定にさせる要素は排除するべきです!

また、最後まで歌わない場合、低めの点数になるので、
採点結果を良くしたいのならば、必ず最後まで歌いましょう♪


「DAM」と「JOYSOUND」

カラオケの機器によってはどう違うのか!?

2大通信カラオケ「DAM」「JOYSOUND」
カラオケの採点機能は、この2つの機器がよく使われていますよね!?

DAMのほうが、採点項目が細かくて厳しいです!

そのため、
DAMは、JOYSOUNDよりも 点数が若干低くなる傾向にあります!



最後に、
それぞれの機器でのポイントを、もう少し詳しく見てみましょう♪

  • DAMの採点項目の中で、
    得点配分が大きいのが「音程」「安定性」「表現力」の3つです。

  • 一方、JOYSOUNDの採点では、
    「音程」「テクニック」の得点配分が多いと言われています。

    なかでも「テクニック」は、
    「ビブラート」「しゃくり」「フォール」がチェック項目なので、
    この3つを意識して歌うと、高得点を出せる可能性が高くなりますよっ♪


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公開日: : 最終更新日: 2015/05/21 音楽

    お疲れさまでした。
    最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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